台湾では今年2月、野党・民衆党の立法委員(国会議員)の辞職に伴う繰り上げ当選で就任した同党所属の李貞秀(りていしゅう)立法委員が、中国国籍を保有していたことが分かり、問題になった。
李氏は中国・河南省出身。台湾人との婚姻により1993年から台湾で暮らしていた。国籍法では、外国籍を有する者が中華民国(台湾)の公職に就くことを禁じている。
梁氏はこの日の定例会見で、基本的に中国にルーツを持つ第2世代でトラブルが生じているとの認識を示した。また中国で出生後、両親によって中国で戸籍が登録されたケースや、台湾や米国などで出生したものの、その後両親と中国に行った際、両親が中国で戸籍を登録したケースがあったと実例を挙げた。
その上で、いずれのケースでも当事者自身が二重国籍であることを知らなかったとし、将来的に告発されたり、公職に就いたりした場合、身分が問題になる可能性があると指摘。「同様の状況にある人は、家族などにきちんと確認してほしい」と訴えた。
(廖文綺/編集:齊藤啓介)








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)