呉主任は今回の地震について、フィリピン海プレートが北西に向かってユーラシアプレートに衝突したことが主な原因だとし、応力が東部から西部へ伝わり、地層の浅い部分に蓄積されたため、地表で揺れがより強く感じられたと説明した。
今回の震源の位置は「地震空白域」であるとともに車籠埔断層と彰化断層の間に位置すると説明。震源から半径30キロの地域で1973年以降に起きた地震は、99年の台湾大地震の余震が主で、2000年以降では今回の地震を含めて4回しか発生していないとした。
その上で、車籠埔断層では台湾大地震でエネルギーが放出された一方、彰化断層では1848年に大規模地震が起きたとする記録があるものの、それ以降一定量のエネルギーが蓄積されている可能性があるとした。また地震の予測は難しいとして、備えを呼びかけた。
今後の余震の可能性については、あまり多くないとし、仮に起きた場合でも、M3.5~4程度になるとの見解を示した。
(黄巧雯/編集:齊藤啓介)








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