昨年1年間の台湾映画の興収は9億4600万元(約47億2000万円)だった。今年の興収は今月5日時点でこれに追いついた。13日現在では、昨年末公開の「陽光女子合唱団」が7億元(約35億円)を超えた他、春節(旧正月)連休に合わせて先月中旬に公開された「ダブル・ハピネス」(雙囍)が6000万元(約3億円)、「功夫」が4500万元(約2億2500万円)を突破し、ヒットを記録している。
国家映画・視聴文化センターの全国映画興収統計によると、直近5年では興収1億元(約5億円)を超える台湾映画は年間1~3本程度だった。李遠(りえん)文化部長(文化相)は報道資料を通じ、昨年下半期からこれまでにはすでに5本が1億元超えを達成しているとした上で、今年第1四半期(1~3月)の総興行収入で台湾映画のシェアは58.14%に上り、前年同期の4.26%から大きく伸びたと説明。この成績は偶然ではなく、映画業界が新たなジャンルや技術に大胆に挑戦したことで、幅広い年齢層の観客を取り込み、台湾映画市場に構造的変化をもたらしたためだとたたえた。
また、文化部として、台湾映画の支援策を引き続き進めるとともに、十分な資源を提供し、「産業にとって最も強固な後ろ盾になる」と意欲を示した。
(趙静瑜/編集:名切千絵)








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)