今回の買収は、グラブにとって東南アジア以外の市場への初めての進出となり、台湾はグラブが展開する9番目の市場となる。グラブのグループ最高経営責任者(CEO)兼共同創業者のアンソニー・タン氏は報道資料で「グラブにとって当然の次のステップだ」と述べた。
グラブによれば、買収完了後、台湾の21都市でサービスを展開する。グラブの広報窓口は中央社に対し、買収後の移行期間にはフードパンダのプラットフォームでサービスを継続すると説明した。
フードパンダは、手続き完了までは正常な運営を維持し、消費者や提携店舗、配達パートナーの権益を守ることを優先的に考慮し、全てのユーザーに安定的で高品質な宅配体験とサービスを提供すると強調した。
フードパンダ台湾事業の買収を巡っては、2024年に代行宅配サービス「ウーバーイーツ」を運営する米ウーバーテクノロジーズがデリバリーヒーローとの間で合意に至っていたが、公平交易委員会(公正取引委員会に相当)が同年末、「競争上の懸念が大きい」として結合を認めない決定を下していた。
(江明晏/編集:名切千絵)








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