高鉄は全線約350キロのうち、トンネルや地下区間が52カ所あり、総延長は68キロで全体の約19%を占める。これまでも通信品質の強化に取り組んできたが、さらなる改善を図る。計画では約20億台湾元(約100億円)を投じ、設置から10年以上が経過した中継装置369台を新型装置2200台超に更新する。
高鉄の史哲(してつ)董事長(会長)は、人々が全線での快適な通信環境に関心を寄せているとし、通信品質向上計画の推進を通じて今後10年、20年の基盤を築きたいと語った。
また台北―板橋間のうち、約1.5キロの区間では第1段階として施工が完了し、すでに通信品質の向上が確認されたと説明した。
高鉄では、終電後から始発前までの約4時間に設備の更新作業を進める計画。列車内のWi-Fiサービスについても向上を図り、乗客のニーズに応えていくとした。
(黄巧雯/編集:齊藤啓介)








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