王は一回に2ラン本塁打を、三回に3ラン本塁打を、いずれも統一の先発、胡智為投手から打った。その後は2打席連続でフライアウトとなったが、4打数2安打2本塁打5打点とし、打率も3割4厘に上げた。
試合は7-4で台鋼が勝利した。
春季キャンプ中には過去に本塁打王を4度獲得した客員コーチの林仲秋氏が王について、問題は技術面ではなくメンタル面にあると指摘していた。王はヒーローインタビューでこれに触れ、今まではずっと「自分にできるのか」と疑念を抱えながら打席に立っていたが、今年からは楽しく試合に臨み、良い状態を保つように変えたと明かした。
王は2015年にラミゴモンキーズ(現楽天モンキーズ)でプロ入り。19年から23年まで日本ハムでプレーした後台湾に戻り、24年に台鋼に加わった。マルチ本塁打はラミゴ時代の18年5月13日に決めたのが最後だった。
(蘇志畬/編集:田中宏樹)








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