式典には鄭氏の妻、葉菊蘭さんや娘で鄭南榕基金会董事長(会長)の鄭竹梅さん、中央通信社の李永得董事長らが出席した。
鄭氏は1989年、言論の自由を訴えて焼身自殺した。竹梅さんは、今も中国による侵略の脅威は存在しているとし、甘やかしや投降では真の平和はもたらされないと指摘。国内の団結と相互理解、自らを守る力があってこそ真の平和が実現すると語った。
頼総統は、台湾の民主化は成熟しているものの、中国の圧力や脅威に直面しているとした上で、平和は重要だが理想を抱くべきであり、幻想ではあってはならないと主張。平和は実力で得るものであり、独裁者の施しによって得られるものではないとの考えを示した。
また対等と尊厳が確保されるなら、台湾は中国と交流や協力を行い、両岸の平和と繁栄の発展を促進させる意欲があるとし、台湾は中華人民共和国の一部ではないと述べた。
さらに、台湾の人々が民主主義を追求することが、中国への挑発と誤解されてはならないと強調。現代に生きる人々が、先人が数十年にわたり築いた基盤を勇気を持って守り、全ての国民が世界に歩みを進め、国際社会に貢献すれば、台湾の未来はより明るく、輝かしいものになると信じていると語った。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)








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