皆さんは学校の給食で何が好きだっただろう。
あるいは、何が嫌いだっただろう。
好きだったメニューはもちろん、苦手だったメニューも、今思えば懐かしい。
もう一度味わいたい――そんな気持ちにかられることも、あるかもしれない。
そんな皆さんにピッタリなイベントが、都内で3日間限定で開催される。
その名もズバリ、「昭和の給食 ~絶滅危惧食フェア~」だ。
蘇る思い出たち
あげぱん専門店の「給食のおばさん」は11月7日~9日の期間、懐かしの〝昭和の給食〟を忠実に再現したメニューを、東京都八王子市の「給食のおばさんカフェテリア」で提供する。
学校の教室のような部屋で、学校の教室のような机と椅子で、給食のようなアルマイトの食器で、「あげぱん」や「ソフト麺」、「カレーシチュー」や「脱脂粉乳」などを含む、昭和50年代の給食を再現したセットを楽しめる。脱脂粉乳は、当時の〝まずさ〟を忠実に再現したものだという。
ギリギリZ世代の記者には(おそらく地域的な特色もあり、)馴染みがないものばかりだが、刺さる人にはとことん刺さる顔ぶれなのだろう。30代前半のJタウンネット編集長は「脱脂粉乳以外全部知ってる...懐かしい......」とうめいていた。
「ソフト麺は定規で4つに千切って食べたなぁ」とか、「脱脂粉乳はまずかったなぁ」とか、「カレーシチューって結局なんだったんだ......」とか、当時の思い出が蘇ってきたという人もいるかもしれない。
ラインアップは、ソフト麺もあげぱんも、ミートソースもカレーシチューも、ビン牛乳も脱脂粉乳も、全部乗せの「たのしい給食」(2300円)と、ソフト麺・あげぱん・フレンチサラダ・ビン牛乳にカレーシチューが付く「なつかしの給食C」、ミートソースが付く「なつかしの給食M」(いずれも1500円)。
公式サイトで「うまいものが当たり前に作れる今の時代に、苦心惨憺の末にたどり着いた」と謳われるほどの、〝あの頃の味〟の再現。
今の食事に慣れた我々の舌はこれをどう感じるのか? 気になる人は、ぜひ八王子へ。
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