「毎年この時期のレシピサイトやxのおすすめポストを見た時の心情」
2026年1月7日にX上に投稿されたそんなポストが、話題になっている。
正月明けによく見るレシピといえば......。
「余った餅の消費レシピ」である。
しかし、神奈川県在住の漫画家・メタこ(@metakobot)さんには、そもそも「餅が余る」という事態が理解不能らしい。土砂降りの雨の中、「余った餅の消費レシピってなんだよ!!」「餅が余るってなんだよ!!」と頭を抱えて叫びつつ、膝から崩れ落ちている。
この叫びには、Xユーザーからは1万件をこえるいいねのほか、
「わかりますっ!」
「激しく同意。 餅は余らない。 まだまだ買い足す。」
といった共感の声や、
「田舎は余るんすよ...消費したはたからお裾分けされるんすよ... 今我が家の冷凍庫は頂き物の餅で溢れとります...」
「うちは田舎なので毎年8枡~一斗お餅をつく(人力×全石製の臼)ので、余る」
という"大餅持ち"たちの意見。さらには、
「三ヶ日持たなかったか...」
「余らないくらい餅を食べることの恐ろしさ」
と、メタこさんの餅愛におののく声が寄せられている。
好きな食べ方は「10個の餅をチンして...」!?
餅を余らせない漫画家・メタこさんに話を聞いたところ、餅への愛は相当なもの。
餅のためだけに作業机にミニ餅焼き機を設置し、毎年お正月には3~4キロの餅を平らげる。お気に入りの食べ方は「10個の餅をチンして納豆をあえたもの」。
「毎回買い足してるので余る現象が起こらないです」(メタこさん)
世間で囁かれる「余った餅」はメタこさんにとってまさに都市伝説のような存在なのかもしれない。
「田舎の方はやたらと余るとおっしゃってたのでくれよ!と思いました」と語るメタこさん。
お餅付きの場に招待したら、メタこさんが両手をいっぱいに持って帰ってくれるはずだ。(ライター:Met)
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