2026年1月22日、Nintendo Switch2やXbox Series X/S、Windows版が発売される「ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード」。これまで以上に多くのユーザーがその世界を楽しむことになるだろう。

2026年1月15日~4月15日の期間には、東海道新幹線の車内や名古屋市内で楽しめるJR東海とのコラボレーション企画「ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード×JR東海 in 名古屋」も開催している。

クラウドたちがたどり着いたのは...名古屋!? FF7リメイ...の画像はこちら >>
ある夜、クラウドは不思議な夢を見ていた。
それは現実とも幻ともつかぬ、
星の導きが生み出した夢物語。
クラウドたちは宿敵セフィロスを追い、
謎の時空間ポータルへと足を踏み入れる。
たどり着いた先は、見知らぬ異世界。
もうひとつの旅が始まる──。

今回のコラボレーションは、そんなプロローグから始まるストーリー。

期間中に東海道新幹線に乗車し、キャンペーンサイトから速度測定してアンケートを回答することで、「クラウド」や「バレット」「ティファ」、「エアリス」「セフィロス」が登場するオリジナルボイスドラマを楽しめる。

ボイスドラマを聞いて新幹線乗車証明を入手すれば、アニメイト名古屋で、オリジナルアクリルキーホルダー(全3種からランダムで1つ)と引換可能だ。

さらなるストーリーは名古屋で

さらなるボイスドラマを楽しむためには、名古屋市内を巡るデジタルスタンプラリーに参加しよう。

市内3か所のチェックポイント(「名古屋市科学館」「サンシャインサカエ」「中部電力MIRAI TOWER」)を巡ってオリジナルのボイスドラマを聞き、コンプリートするとオリジナルノベルティ「シークレットボイス付き描きおろしポストカード」がもらえる。

名古屋市科学館へは入館しなくてもスタンプラリーを楽しめるが、入館すれば来場者限定の特製コースターがもらえるし、コラボレーションイラストを使用したオリジナルグッズもミュージアムショップで購入可能だ(入館料は別途、グッズはアニメイト名古屋でも販売)。

また、東海道新幹線の東京・名古屋の両駅ではデジタルサイネージを放映中。いずれも1月25日までの期間限定となっているので、お見逃しなく。

編集部おすすめ