「この雪でも普通に動いてるの凄すぎる」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーの爆戦@KEBIISHI LINEAGE(@62gata_Bakusen)さんが2026年1月22日に投稿したのは、2本の映像。

雪が降りしきる中、恐竜が頭や背中に雪を積もらせながらも力強く動き続けている。

まるで6600万年前の大絶滅を生き延びた恐竜たちが、現代の寒波にも屈しない姿を見せているかのようだ。

この恐竜は、福井駅前に設置されているロボット。爆戦さんは寒波のピークを迎えていた22日に、その姿を目撃した。

寒さを克服した世界線?

取材に応じた爆戦さんは、「雪が降り積もる中で恐竜が動いている姿に不思議な感動とロマンを感じました!」と当時の心境を語る。

「隕石衝突後の世界」「リアルすぎる」 〝氷河期〟迎えた福井駅...の画像はこちら >>

まるで氷河期のような光景に、Xユーザーからは9万3000件を超えるいいねのほか、

「隕石衝突後の世界」
「わーん氷河期来ちゃう」
「寒くて仲間がいなくなって寂しくて叫んでるんですか リアルすぎる」
「サイボーグ化して寒さを克服した恐竜たちの世界線」

といった声が寄せられている。

恐竜や雪景色など、福井ならではの魅力が多くのユーザーに届いたことに喜びを感じているという爆戦さん。予想以上の反響には驚きつつ、「ぜひ実際に福井にも足を運んでみてほしいです!」とコメントしてくれた。

かつて絶滅したはずの恐竜たち。雪の中の福井駅前で、彼らの「リベンジ」が静かに始まっているのかもしれない。(ライター:Met)

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