かわいいペットの自慢かと思ったら――!? まさかの〝正体〟にXユーザーたちが驚嘆している。

XユーザーのHiroko(@Hiroko_NeFe)さんが2026年1月24日に披露したのは、つぶらな瞳のハリネズミ......と思いきや。

Hirokoさんはこんな呟きを添えていた。

「針を自作すると言う工程にバカみたいに時間がかかりましたが、持つとチクチク痛いところまで再現できたハリネズミ」

なんとこれ、羊毛フェルトで作られた作品なのだという。

背中にびっしりと並んだ針は、「FIMO」というオーブン粘土で1本ずつ手作りしたもの。触るとチクチク痛いところまで、しっかりと再現されている。

何度も投げ出しそうになったけど...

「えっ!ペットじゃないの?」 かわいいハリネズミの〝正体〟は...の画像はこちら >>

取材に応じたHirokoさんによると、制作のきっかけは、たまたまインスタで見かけたオーブン粘土の動画だった。

オーブン粘土は焼いて硬化させるまでは形を変えることが出来るため、使いやすいのが特徴。「コレならハリネズミの針を作れるのでは?」とひらめき、制作を開始したのだとか。

針の先端を細く尖らせ、1本1本写真を見ながら着色するというこだわりっぷり。完成までには丸1か月を費やしている。

「針の必要数が多すぎて途中で何度か投げ出しそうになりました。
Xで制作途中の写真をアップしたとき完成を楽しみにしてくださる方がいて励みになりました。リアクションゼロだったら完成しなかった作品です。

応援してくださる方のおかげで作品作り続けられてるなと改めて思った作品でした」(Hirokoさん)

この驚くべき作品はX上で16万回以上表示され、ユーザーからは

「えっ!ペットじゃないの? 生きてるモノホンのハリネズミかとそう見えた!!」
「いやいやいやいや、生きてますやん やばクオリティ」
「いやあどう見ても本物でしょ。表情までリアルだ」
「生きてるようにしか見えません...すごい...」
「針自作!?!?凄すぎます!!リアルだし可愛いし️最高です!」

といった声が寄せられている。

とてつもない時間とこだわりが詰まったこの作品。命が宿って見えるのも、納得だ。(ライター:Met)

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