「かまくらの傷んだ部分を直してたら手袋持ってきてくれた」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーのくーさんママ(@kukuri_shibainu)さんが2026年2月11日に投稿したのは、かまくらの補修作業中の1枚。

雪穴の入り口に突如として白いもふもふが出現。その正体は、青いゴム手袋をしっかりと口に咥えたワンちゃんだった。神々しい登場に、雪の守り神が舞い降りたのかと思わされる一枚だ。

取材に応じたくーさんママさんによると、手袋はもともと家の中にあったもの。かまくらで作業している間に、10歳の日本スピッツ・楽くんが自ら家の中へ入って持ってきてくれたんだとか。手袋を持ってきた時は、飼い主にそのことを気付いてほしくて"ドヤ顔"をしていたそう。

「家の中で一番の構ってちゃんなので構ってほしさに持ってきたのかも知れません。」(くーさんママさん)

楽くんに向かって手を伸ばすと...

「手袋もってきたワン!」 雪のなか駆け付けた愛犬に10万人感...の画像はこちら >>

とっても賢い楽くんに、Xユーザーからは10万件を超えるいいねのほか、

「か、か、か、かわちーかしこい♡」
「優しいワンちゃんだ」
「『も~ホラホラぁ、また手袋忘れてぇ、しもやけになって痛い痛い言わんといけんようになるよー』
っていう、まるでおっかさんのような楽ちゃんですねー」
「空の雲の隙間から犬の神様が覗いてるように見えるw神々しい...!」

といった声が寄せられている。

ただ、その後くーさんママさんが手を伸ばしても、楽くんは手袋を渡してはくれなかったそう。おまけに、満足げに逃走。

「やっぱり見せびらかしにきただけか~(笑)とちょっと残念に思いながらも嬉しそうに咥えながら逃げて行くおしりを見ると微笑ましい気持ちになりました」(くーさんママさん)

最終的に、手袋はリビングに放置されていたという。

ただただかまってほしかったらしい、楽くん。それも、ご主人への"愛ゆえ"に違いない。

(ライター:Met)

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