突然の体調不良、しかも立てないほどの苦しみに見舞われた。
救急車は呼んだけれど、自分の体が大丈夫なのか不安。
その時、「私」(愛媛県・40代男性)のところに二人組が来て――。
<Tさんからのおたより>
2018年9月に、しまなみ海道を一人でサイクリングしていた時のことです。
9月だったので残暑が厳しく、汗だくになりながらも、すれ違う人と挨拶したり、楽しんで走っていました。
1つ目の島から橋へ上がる途中、ジンワリと胸が苦しくなってきた感じに。ベンチで休んだのですが収まらず、心臓を握られているようでアブラ汗と苦しさで立てなったのです。
ベンチで寝転ぶ私を見つけた男女が...
自分でスマホを取り出して救急車を呼び、ベンチに寝転びました。
救急車か来るまで体がもつのか不安だった中で、男女二人組がたまたま気付いてくれました。
「大丈夫か、どうしたらいいか、救急車呼んだなら付いとったるし、救急も案内したる。横になっとけ」
その後、救急車が来て搬送されました。実は心筋梗塞。今では元気になったのですが、あの時は生きるか死ぬかで、大してお礼も言えず、いまだ心残りです。
あの時、「また元気になって走りに来いよ」と言って頂きましたね。
本当にしまなみ海道で、またお会いして、しっかりとお礼がしたい。
あの二人がいてくれたおかげで助かったと言っても、過言じゃない。本当にありがとうございました。
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