「アレクサと会話してたら突然付箋の機能が立ち上がってしまって戸惑った子どもの声」

そんな呟きと共に投稿された写真が、X上で注目されている。

2026年2月5日、3歳児と夫と暮らすXユーザーのえむ(@baby1224828)さんが投稿したのは、液晶に表示された「付せん」の画面。

そこには短く、「何これママ」というメモだけが残されている。

突然現れた付箋にビックリして、真っ先にママを呼ぼうとした痕跡......ってこと? 微笑ましすぎて、一生残しておきたいな......。

Jタウンネット記者は19日、当時の状況についてえむさんに詳しい話を聞いた。

困ったときはアレクサよりも

3歳児がアレクサと会話→画面に〝パニックの痕跡〟が... 「...の画像はこちら >>

えむさんによると、お子さんが付箋を立ち上げたのは2月上旬。えむさんの実家でのことだった。

「子どもがアレクサに天気を聞いたりするのにハマっていて、いつも通りアレクサと会話していたところ、何かを聞き間違えたのか付箋の画面が立ち上がった」(えむさん)

そして、焦った子供が近くにいたえむさんにかけた言葉が、「何これママー!」だったという。

「子どものセリフが綺麗に切り取られていて微笑ましく、思わず笑ってしまいました」(えむさん)

忠実な音声認識によって生み出された〝ほっこりメモ〟に、X上では3万4000件以上のいいね(19日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「可愛すぎてじわじわくる」
「困った時はアレクサじゃなくてママなのが良いw」
「娘がこんなの残してたらカメラで撮って額縁飾っちゃう。かわいすぎる」

こうした反響について、えむさんは

「こんなに拡散されると思っていませんでしたが、ほっこり笑っていただけたみたいで良かったです」
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