子どもにとっては大きな冒険となる、ひとり旅。
見送りに来てくれたお父さんらと別れると、急に寂しくなってしまいました。
それでも、電車で隣に座っていたお姉さんに話しかけると――。
東京都在住の60代女性・Aさんからの投稿。
<Aさんからのおたより>
現在30代の長男が小学2年生だった時のお話です。
当時三重県に住んでいた我が家。三男が生まれたばかりの夏休みに、神戸にいる私の姉のところに長男がひとり旅をすることになりました。
生後1か月の三男と年少さんの次男を連れて、名古屋駅のホームまで見送りに行きましたが、不安になった長男はウルウルしながら、窓際の席でお別れをしました。
「アイスを売りに来たら買っていいよ」と伝えておいたのですが、そのまま半べそをかきながら眠ってしまったそうで......。
「もう行っちゃったから......」
目が覚めた時に、隣に座っていたお姉さんに「アイスはもう売りに来ましたか?」と尋ねたら、
「もう行っちゃったから、買いに行こう」
と、販売車両まで連れて行ってくださったそうです。
知らないお姉さんにちゃんと聞けた小2の長男も、えらかったなぁと思いました。
優しいお姉さんとは、そこからいろいろおしゃべりしながら旅を楽しんだようでした。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
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