春の訪れを告げる海の幸――ホタルイカ。今シーズンも早速楽しんでいる、という人も少なくないだろう。
そんなホタルイカについて2026年2月21日、X上に耳寄りな情報が投稿され、大きな注目を集めた。
こんなメッセージだ。
ホタルイカの産地では無い県民につぐ!
ボイルのホタルイカ買ったら、一瞬茹でろ!!
以上!!
最盛期は3月から5月と言われるホタルイカ。富山湾や、兵庫県の日本海側が産地として有名だ。地元では刺身なんて贅沢な楽しみ方もあるが、多くの人が慣れ親しんでいるのは、スーパーに並ぶボイルホタルイカだろう。酢味噌で食べるのが一般的で、酒好きにはこたえられないツマミとなる。
それを、投稿者で、高知県の四万十市で木のおもちゃやこども椅子・木の武器などを製作している「simanto工房」(@simantokoubou)さんは、さらに「一瞬茹でろ」というのだ。
そうすると何が変わるのか?
試してみたユーザーからの声
simanto工房さんの「ボイルホタルイカは一瞬茹でろ」というポストには、4万件を超える「いいね」が付けられ、Xにはこんな声が寄せられた。
「これ昨日やったけど確かにプリプリ感が増えて美味しくなった!!」
「これ真似したら、今まで食べていたホタルイカは何だったのかというくらい別物になって驚いた」
「2度茹でしたらイカの生臭さが無くなって柔らかくて凄く美味しくなった!」
「何故今までやらなかったのだろうというぐらい臭みも無くプリプリになり最高に美味い」
「生臭さが取れて食感もプリプリになってとても良かった!」
絶賛の嵐である。試してみた結果、臭みが抑えられ、食感はプリプリで、さらにおいしくなったというユーザーが続出しているのだ。
取材に応じた投稿者「simanto工房」さんによると、投稿動画を撮影したのは2月21日。ホタルイカが出始めた時期だったという。
産地から随分離れた高知県に住む「simanto工房」さんは、数年前にホタルイカの再ボイルについての投稿を見て「なるほど!」と思って以来、タルイカの再ボイルを実践しているそう。
良いと思ったこと、美味しいと思ったことは、即実践あるのみだ。人生は短い、ホタルイカの旬も短い。今度やってみよう!
Xの反応の中に、『目玉取らないの?』が多かったが、「simanto工房」さんは、「自分はあまり気にならないのでいつも取ってませんね、そこは食べる人のお好みでと言う感じ」と、豪快に語る。さすが土佐っ子だ。
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