パク・ミニョン×ソン・ガン、恋も仕事もハラハラする1%確率?



[韓国エンタメニュース]

JTBC新ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』(以下:気象庁の人々)が二次ティーザー映像2種を公開した。

『気象庁の人々』は、熱帯夜よりも熱く局地的豪雨よりも予想出来ない気象庁の人々の仕事と愛を描くロマンスドラマ。公開された二次ティーザー映像は、気象庁と社内恋愛という作品の中心叙事を“1%の確率、天気も変わり人も変わる”というテーマで描いた。

まず“気象庁編”には、正確な天気予報のために熾烈に働く気象庁の人々が登場する。日常と最も密接している天気は微細な1%の確率でも随時変わる。それを逃して予報局長コ・ボンチャン(クォン・ヘヒョ)が怒鳴りつけ、「予報は確率だ」という先任予報官オム・ドンハン(イ・ソンウク)と「だから毎日間違うんだ」という特報担当のイ・シウ(ソン・ガン)はそれぞれ異なる主張で対立する。そして、地元の予報官シン・ソクホ(ムン・テユ)と分析主務官オ・ミョンジュ(ユン・サボン)など、彼らは普通の会社員のように上司の叱責にストレスも高まる。

しかし、気象庁の人々には総括予報官チン・ハギョン(パク・ミニョン)の台詞のように「いくら予測したと言ってももう少し正確なデータを持って予測するのが私たちの任務だと思います」という使命感がある。毎日必須の情報を提供する場所だが、どんな人たちがどのように働いているのか分からなかった未知の空間、気象庁を背景にした初のドラマであるだけに、この場所の人たちの物語はさらに興味深く感じられる。

~気象庁編~


続いて“社内恋愛編”はスリル溢れるほどときめくが、ハラハラするだけに危険な状況である“社内恋愛”を描いた。ハギョンは「一体何なのあんた?」と思っていた変なやつシウが「だんだんと好きになっていく、大変だ」と近づくと、ただ冷たい気流に包まれていたハギョンの胸にそよ風が吹き始める。しかし社内恋愛はただ甘いだけではない。同僚たちにバレないように焦ったり、他の異性の同僚と会話する姿に嫉妬したりもする。いつ変わるか分からない1%の気持ちの結果が別れなら、社内で会い続けねばならない“残酷史”に繋がることもある。ハギョンとシウが果たして社内恋愛の甘さを感じられるのか、またはその残酷さに身震いするのか期待が高まっている。

~社内恋愛編~


一方『気象庁の人々』は、韓国にて2月より放送スタート予定だ。

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写真出処:『気象庁の人々』二次ティーザー

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