Z世代が起こす“優しい革命”が分断の世界を塗り替える。 25...の画像はこちら >>

『世界と私のA to Z』(著:竹田 ダニエル)

全米オープンで敢然とBLM運動への賛意を表明した大坂なおみ選手、ボディポジティブを体現するアーティストのビリー・アイリッシュ、そして環境活動の象徴となったグレタ・トゥーンベリ――’90年代後半~’10年代に生まれたZ世代は、買い物を企業への信任と考え、インスタ映えより自分が楽しいかを大切にし、「弱さ」も魅力として受け入れます。そんな彼らの姿勢に、正直、同調圧力でがんじがらめな日本に生きていると「ついていけない」と思う大人も多いかも知れません。



本書が初の著書となるダニエルさんは、カリフォルニア在住のまさにZ世代のライター。Twitterでの発言が著名人からも注目され、たとえば経済思想家の斎藤幸平さんは、「Z世代を知るうえでの私の師匠」と讃えています。この本は、ただの“Z世代のトリセツ”ではありません。あらゆる世代が連帯して未来をつくっていこうという理念を感じ取っていただけたらと思います!

──文芸第一出版部 A・S


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■レビュワー

◎担当編集者

文芸第一出版部


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■本の紹介

◎世界と私のA to Z

Z世代って何を考えてるの? 
SNS、音楽、映画、食、ファッション……。
Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ!




  • - 主書名:『世界と私のA to Z』
  • - 著:竹田 ダニエル
  • - ISBN:9784065294208
  • - この本の詳細ページ:https://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065294208
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