尼崎市では、現在のごみ処理施設の集約・更新を進め、令和13 年度(2031 年度)から新たなごみ処理施

設での処理を開始する予定です。これに向けて、焼却処理量を令和元年度比で令和12年度(2030 年度)ま

でに11%削減することを目標に取組を進めた結果、7年前倒しとなる令和5年度に目標を達成し、現在も

減量傾向は継続しています。


 さらに、プラスチックの資源循環を一層進めるため、日本山村硝子株式会社と「ペットボトルキャップの

資源循環の促進に関する連携協定」を締結し、使用済みペットボトルキャップ(以下「キャップ」)の回収

および再資源化に関する連携を強化します。

 

1 協定名称

  ペットボトルキャップの資源循環の促進に関する連携協定

 

2 協定の主な内容

 (1) 尼崎市の役割

   小学校等におけるキャップの回収ボックスの設置及び回収

 (2) 日本山村硝子㈱の役割

   市が回収したキャップの再資源化・再製品化

 (3) 共通の役割

  ・環境イベント等を通じて、市民等へのキャップのリサイクルに関する普及啓発

  ・小学校の児童等に対し、キャップの資源循環を題材にした環境教育

 

3 協定締結式

  日 時 令和8年(2026 年)1月9日(金)

      9時15 分~9時45 分

  場 所 尼崎市役所 南館2階 市長室

  出席者 尼崎市長 松本 眞

      日本山村硝子株式会社

       代表取締役 社長執行役員 山村 昇

       執行役員 プラスチックカンパニー社長 宮城 篤志

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601051932-O2-64EVPlS4

 
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