2026年1月7日
公益財団法人新聞通信調査会

 

公益財団法人新聞通信調査会(理事長:西沢豊)は、2026年2月10日(火)から27日(金)まで、汐留シオサイトの地下歩道特設スペースで、報道写真展「食の戦後史―飢餓、飽食、美食― 定点観測者としての通信社」を開催します。

 

16回目となる今回の報道写真展は「食」という極めて身近な題材で、戦後を振り返ります。
食の歴史は単なる食文化の変化ではなく、経済成長、社会構造、価値観の変化を映す鏡と言われます。プロローグ「昭和・平成・令和の『米騒動』」から始まり、第1章「イヤダ!!餓死は」、第2章「多様化―社会の変化を映して」、第3章「食の事件史」、第4章「到達点と未来」、エピローグ「食―生きる原点」まで、計101枚の写真で振り返ります。

 

 

<報道写真展の概要>

 

【名称】報道写真展「食の戦後史―飢餓、飽食、美食― 定点観測者としての通信社」

【テーマ】食の歴史から、経済成長、社会構造、価値観などの変化を読み解く

【会期】2026年2月10日(金)~ 27日(金) 会期中無休

【時間】午前9時から午後9時まで (初日は午前10時から、最終日は午後6時まで)

【会場】汐留シオサイト 地下歩道特設スペース(東京都港区東新橋1丁目付近) 

【主催】公益財団法人新聞通信調査会

【協力】共同通信社

【入場料】無料

 

 

<公益財団法人新聞通信調査会とは>

 

メディアの発展に寄与することを目的にジャーナリズムやマスコミュニケーションの調査・研究をしている公益法人です。報道写真展を毎年開催しているのに加え、世論調査の実施、シンポジウムや講演会の開催、月刊誌『メディア展望』の発行、国際報道部門で優れた業績を残した記者に「ボーン・上田記念国際記者賞」を授与する表彰事業、出版補助事業などさまざまな公益事業を展開しています。

 

 

 

<展示写真抜粋>

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O1-MQ12RA22

1. 東京・世田谷の「米よこせ区民大会」。デモ隊が区民の声を直接天皇に聞いてもらいたいと皇居に向かった(1946年5月12日)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O2-z18q7H8h

 2. 東京都中央区の東華小学校で、主食とおかず、牛乳がそろった「完全給食」が開始(1950年9月4日)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O3-f98eEmyo

3. 青森県弘前市の加工工場に運び込まれた、台風で落下した大量のリンゴ(1991年10月)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O7-dfhJKq66

4. 食肉偽装事件で破産した北海道苫小牧市の食肉加工販売会社の屋上から撤去される牛の像(2008年5月22日)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O9-Ngf7mDj6

5. 愛知県常滑市で食品製造技術の展示会が開かれ、総菜を弁当に詰めるロボットが紹介された(2021年6月1日)

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072035-O11-mr9XSDQ8

6. 政府備蓄米の販売を開始したスーパーを視察する小泉進次郎農相(当時、中央)(2025年6月1日)

 

 

報道機関向け提供写真に関するご注意事項

1.今回の報道写真展の紹介のみに使用すること

2.トリミングなど提供写真を改変しないこと

3.貴社データベースへの保存をしないこと

 

以上、ご理解とご協力をお願いいたします。
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