このシンポジウムは、国内からは愛媛大学附属高等学校、東京農業大学、そして海外からはインドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンの高校生や大学生が参加してオンラインとリアルのハイブリッドで行われました。
※当日は文部科学省関連メディアも参加し、当社社員がインタビューを受けました。
当社は2019年から招待されており、今年は「企業と高校生による持続可能な社会づくりへの挑戦」というテーマの分科会にて、インドネシアにおいて当社の取り組みや工場や植林地を実際に視察した高校生による発表が行われました。
筑坂高校は、今夏も愛媛大学附属高等学校と一緒にインドネシア・フィールドワークを実施し、参加した生徒達は当社の工場、植林地、寄付によって自然林再生を行う「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」の現場などを視察しています。分科会では、フィールドワーク参加者が体験を基に学んだことや考えたことをスライドにまとめて発表しました。
その後、分科会の参加者全員が複数のグループに別れてディスカッションを行い、各グループからこれからの持続可能な社会づくりについて1分間の発表がありました。
最後に、オンラインで参加したAPPジャパン代表取締役会長兼社長であるタン・ウイ・シアンからは、「皆様がインドネシア・フィールドワークにおいて、APPが伝えたメッセージをしっかりと受け止め、発表へとつなげてくれたことを嬉しく思います。」と述べました。
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