閑散期のキャンプ場を活用し、手ぶらで楽しめるアウトドア体験を提供

株式会社ダイブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:庄子 潔)が運営するグランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)では、2026年1月より、施設内の大池オートキャンプ場にて「焚き火カフェ」の提供を開始しました。

 

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取り組みの背景

近年、アウトドアや自然体験への関心が高まる一方で、キャンプや焚き火は「道具の準備が大変」「初心者にはハードルが高い」といった理由から、体験の機会が限られている側面もあります。
また、キャンプ場は季節による利用の偏りが大きく、特に冬季を中心とした閑散期の施設活用が課題となっていました。

こうした背景を踏まえ、ザランタン東かがわでは、アウトドア体験の心理的・物理的なハードルを下げるとともに、閑散期においても人が訪れるきっかけを創出することを目的に、「焚き火カフェ」の提供を開始しました。

 

焚き火カフェについて

「焚き火カフェ」は、アウトドア用品を持たずとも、区画ごとのプライベート空間で焚き火を囲みながら飲食や滞在を楽しめる体験型サービスです。各区画には車を横付けすることができ、初心者の方でも気軽にアウトドア体験が可能です。

提供メニューには、スキレットを使用した「焚き火ランチ」など、焚き火を活用した調理体験を用意しています。宿泊者に限らず日帰りでの利用も可能とし、地域住民や観光客に向けて、自然の中で過ごす時間を提供します。

 

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【概要】
実施場所:ザランタン東かがわ(大池オートキャンプ場内)
実施開始:2026年1月利用時間:90分・3部制 12:00/14:00/16:00(17:30終了)
料金:
・基本料金 1,000円/人(焚き火セット、マシュマロ付き)
・区画利用料 1,000円/区画
※フード・ドリンク、追加の薪は別途料金
利用対象:宿泊者および日帰り
利用者利用方法:事前予約制(https://www.instagram.com/takibicafe.hk/
※天候等により中止となる場合があります。

 

ザランタン東かがわでは今後も、自然環境や既存施設を生かした体験づくりを通じて、観光の閑散期における来訪動機の創出と、地域に開かれた施設運営を進めてまいります。

 

 

 

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【株式会社ダイブ・概要】

会社名     :株式会社ダイブ

創業      :2002年3月

代表取締役社長 :庄子 潔

本社所在地   :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 2F/3F

サイト     :https://dive.design/

 

 

ダイブは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開しているベンチャー企業です。

基幹事業である観光施設に特化した人材サービス(リゾートバイト)においては、観光施設の大課題である「人手不足」の解決に寄与しており、年間14,555人の観光従事者を創出。日本人人材と外国人人材あわせて、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設と、人材のお取引実績があります。

また、新規事業の地方創生事業では、全国6カ所の非観光地(過疎地・消滅可能性自治体を含む)において、D2Cの観光事業を展開。
収益の創出・外貨の獲得はもちろん、地域事業者と連携することでのサステナブルな地域づくりに貢献しております。

その他にも、グランピング施設に特化したWEBメディア「 GLAMPICKS(グランピックス)」の運営をはじめとした宿泊施設に対しての集客支援など、IT領域での事業展開も積極的に行っております。

 
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