深セン(中国)、2026年1月14日 /PRNewswire/ -- ライブイベント、ツアー、放送、および設備導入向けのLEDディスプレイ技術における世界的なリーダーとして認知されているROE Visualは、2026年に創立20周年を迎えることを発表しました。そしてこの記念すべき年のテーマは、「ステージを超えて、情熱を灯し続ける(Beyond Stages.Passion On.)」同社は、2006年にJason Lu氏が深センにてRadiant Opto Electronics Technologyとして創業して以来、視覚体験の在り方を絶えず再定義し、LEDイノベーションにおける新たな基準を打ち立て続けてきました。


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20年余りの歳月を経て、ROE Visualは先駆的な少人数チームからグローバルな存在へと成長し、世界中のクリエイター、デザイナー、技術者、制作の専門家に対して、高性能なLEDソリューションを一貫して提供してきました。LINXラインやMagic Cubeシリーズといった初期の画期的な製品から、Black Pearl、Carbon、そして革新的なTopazプラットフォームに至るまで、ROE Visualはライブにおけるビジュアルストーリーテリングの体験の在り方を形作ってきました。 

「この節目を迎えるにあたり、私たちは単にこれまでの歩みを祝うだけでなく、イノベーションへの原動力を新たにし、業界を形作るパートナーシップをさらに深化させる機会だと捉えています」とJason Lu氏は述べています。「私たちの焦点は、意義あるソリューションを創出し、コミュニティとともに成長していくことに変わりはありません。共に、ビジュアル技術の限界を押し広げ、大胆なアイデアを現実のものとしていきます。」

ROE Visualは、バルセロナで開催されるIntegrated Systems Europe(ISE)2026(2月3日~6日)にて、創立記念イベントを開始します。年間を通じて、記念イベント、製品発表、パートナーとのコラボレーションを展開し、同社の歩みと将来の方向性の双方を紹介することで、ROE Visualのストーリーを世界各地のオーディエンスへ届けていきます。

今後を見据え、ROE Visualは、性能、信頼性、そして創造的な柔軟性を融合させたLEDプラットフォームを通じて、ライブイベント、放送環境、バーチャルプロダクションステージ、ならびに常設設置の進化を支援していく姿勢を改めて強調しています。

「私たちにとって、LEDディスプレイの未来とはトレンドを追いかけることではなく、現実の条件下で創造性を発揮できる環境を実現することです」と、ROE VisualのCSOであるGrace Kuo氏は述べています。「この20年間にわたる成功の歩みは、価値あるお客様やパートナーの皆様、そして献身的に取り組んできたすべてのROEチームメンバーによって実現した、共有の成果です。ツアー公演であれ、常設設置であれ、あるいはハイブリッドなデジタルパフォーマンスであれ、求められるものは常に同じです。それは、絶対的な信頼性、視覚的な精度、そして柔軟性です。ROE Visualでは、ビジュアルにおける卓越性は単なる技術ではなく、感情であると考えています。
私たちは、人々を結び付ける驚きの瞬間を創り出すことに情熱を注いでいます。」

詳細情報:https://www.roevisual.com/en/roe-visual-celebrates-20-years-of-pioneering-led-technology

問い合わせ先:

marketing@roevisual.com

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(日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.

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