高知県公式SNSショートドラマで「飾らない高知の日常」を発信。
Z世代のカリスマが等身大の悩みと癒やしを演じる『ワタシリセット』が公式SNSで全3話公開。
高知県は、SNSを通じた観光振興施策として、女優・モデルとして活躍する鶴嶋乃愛さんを起用したショートドラマ『ワタシリセット』を、公式Instagram・TikTokにて公開。
本作は、SNS疲れや仕事のストレスを抱えながら一人で高知へやってきた主人公が、美しい自然と高知県民の「おせっかいなほどの温かさ」に触れ、自分自身を取り戻していく姿を活き活きと描いた物語です 。地元・高知出身の彼女が自身のルーツである高知の自然・食・人の魅力を、瑞々しい演技とともに全三話のストーリーで描き出します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152503-O1-vSfl0004】
〇ドラマの見どころとストーリー(全3部作)
第1話:【バカヤロー】失恋、スマホ、そして高知県民の優しさ
彼氏の浮気が発覚し、なかばやけくそ気味に一人で高知へやってきた主人公 。スマホで大量に写真を撮っている彼女を、予期せぬトラブルが襲います 。絶望する彼女に声をかけたのは、たまたま通りかかった地元のお店の女性でした。「大丈夫かえ?」というおせっかいなほどの優しさと、スマホの画面越しではない本物の絶景に、彼女の心は動かされていきます 。
第2話:【ここ、どこ?】迷い込んだ駅、見つけた「私の田舎」
仕事の連絡が止まらないスマホに嫌気がさし、思わず予定外の駅で下車してしまった彼女 。知らない土地で、右も左も分からぬまま歩き出した先で出会ったのは、穏やかな時間の流れる案内所の人々とレンタサイクルでの散策でした 。別れ際にかけられた「また、いつでももんてきて(帰ってきて)くださいね」という言葉に、彼女は救われます 。
第3話:【あるよ、いっぱい】「高知ってなにあるの?」への答え
旅の終わり、お姉ちゃんからの連絡。「高知ってなにがあるの?」という問いかけに、彼女は日曜市やひろめ市場で出会ったたくさんの「笑顔」を思い浮かべます 。
高知県民の「人柄」を再現: 脚本には、高知県民特有の「陽気で世話好き」な性格が色濃く反映されています 。鶴嶋さんと地元の人(おんちゃん・おばちゃん)とのテンポの良いやりとりは、本作の大きな魅力の一つです 。
「映え」の先にある感動: 本作では、常にスマホで写真を撮り続ける姿から、あえてスマホを仕舞って、そのままの景色を見つめる姿への変化を描くことで、高知でしか味わえないリアルな体験を表現しています 。
〇鶴嶋乃愛さんプロフィール
2001年5月24日生まれ、高知県出身。女優・モデル。
2013年「第21回ピチモオーディション」でグランプリを受賞しデビュー。
2016年より「Popteen」専属モデルを務め、2019年には『仮面ライダーゼロワン』のヒロイン・イズ役で女優デビューを果たす。
近年は活動の幅を広げ、朗読劇「また、桜の国で」ではヒロイン役として出演。
ドラマ「できても、できなくても」では水乃菜々役を務めた。
他、VoCE WEBにて「鶴嶋乃愛のこだわり強強♡美容連載」を行っている。
また、よさこい高知文化祭2026年の広報大使にも就任し、故郷・高知の魅力発信にも携わっている。
〇鶴嶋さんからのメッセージ
大好きで大切な故郷"高知県"が舞台のドラマに出演させていただき、とても光栄でした。このドラマを見た方が、是非高知へ訪れてみたいと思えるきっかけになればとても嬉しいです!これからも高知の魅力をたくさん伝えられるよう、私自身も表現者としてもっと大きくなり故郷"高知県"に貢献していきたいと思っております。皆さん!高知で待ちゆうきね♥
鶴嶋乃愛
〇配信概要・公式リンク
公開日: 2026年1月6日(火)から順次
Instagram:高知観光official[@naturallykochi]
TikTok:高知観光official[@naturallykochi]