― 東日本大震災・原子力災害から15年、福島の「今」を世界へ ―

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「震災復興発信プロジェクト」について

 神田外語グループでは、2023年に福島県と包括連携協定を締結して以来、教育活動を通して福島との連携を進めています。

 その一環として実施しているのが、学生主体による「震災復興発信プロジェクト」です。
中心を担うのは、グローバル人材の育成を目指す神田外語大学・柴田真一ゼミの学生19名で、2025年8月には福島県浜通り地域を訪問。震災復興や新産業、特産品、地域振興など、「福島の過去・現在・未来」を自らの目で取材し、その経験と学びをもとに日英版の震災復興新聞『福島とともに(英題”Together with Fukushima”)』を完成させました。

 このたびの座談会では、東日本大震災・原子力災害から15年を迎えた今、復興の途上にある福島の姿を学生がどのように捉え、どのような言葉で世界へ伝えていくのかについて、学生と内堀知事を中心に対話を通じて考える場として実施します。

座談会の主なテーマ

本座談会では、以下の3つのテーマを軸に意見交換を行います。

 

              テーマ① プロジェクト参加前の福島へのまなざし

              テーマ② 現地での取材を通じて見えてきた福島の姿

              テーマ③ 日英版「震災復興新聞」に込めた思い

 

 学生たちは、取材前に抱いていた福島への印象や距離感、現地で出会った人々の言葉や日常の中で感じ取ったこと、そして、それらをどのような視点で新聞としてまとめたのかを自身の言葉で語ります。内堀知事との対話を通じて、学生の視点と福島県の歩みが交差し、復興の現在地とこれからの発信のあり方を考える機会とします。

 

 

震災復興新聞『福島とともに(英題:”Together with Fukushima”)』

 本紙は、行政や企業の取り組みだけではなく、福島で活動する人々の声や思いを大切に、福島の「今」を多面的に世界に伝えることを目的に制作されました。

 新聞は、日本語版『福島とともに』、英語版『Together with Fukushima』の2言語で構成されています。英語版では、日本語版をベースに海外の読者にも伝わる表現や構成を工夫しました。完成した新聞は、今後、本学の海外提携校でのプレゼンテーションや教育活動の場などで活用し、学生自身の言葉を通じて、福島の現状や人々の思いを世界に発信していく予定です。

 

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▲ 日英版震災復興新聞(イメージ)

 

 

日英版震災復興新聞座談会 開催概要(予定)

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震災復興発信プロジェクト概要

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参考

【神田外語大学】

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/

【福島県との包括連携協定】

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/320051/

【震災復興発信プロジェクト(福島県フィールドワーク)】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/432854/

【震災復興発信プロジェクト(学園祭での福島特産品販売)】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/448200/

【震災復興プロジェクト(震災復興ビール仕込式)】https://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0103_0000011047.html
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