2026年1月23日
アキレス株式会社
避難所での睡眠環境を改善 『どこでもおうちベッド』 建築用断熱材で冷気・熱気を遮断、防災備蓄に対応 1月30日より発売
アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、優れた断熱性能を持つ建築用断熱材を使用し、災害時の避難所における睡眠・休息環境を改善する『どこでもおうちベッド』を、 2026 年 1 月 30 日 ( 金 ) より発売します。
災害に見舞われた中で命と健康を守るためには、睡眠と休息の確保が不可欠です。
『どこでもおうちベッド』は段ボールを大きく上回る断熱性能※を持つ「アキレスボードPE」を使用し、床からの冷気や熱気を遮断する効果を高めた組み立て式ベッドです。軽量・コンパクト設計で保管時の省スペース化を図り、使用時は工具を使わず約1分半で組み立てることができます。要配慮者の方も立ち上がりやすい36cmのベッド高で、耐荷重300kgと優れた安定性を実現。ベッド下に約240Lの大容量収納スペースを設け、限られた場所を有効活用するなど収納性にも配慮しました。
使用されている「アキレスボードPE」は当社独自のウレタン発泡技術と建築用断熱材で培ったノウハウを活かした硬質ウレタンフォーム断熱材で、水分をほぼ吸収しないため、表面が濡れても強度の低下はほとんどなく、繰り返しの使用が可能で防災備蓄に対応します。表面が汚れても水やアルコール消毒液で拭き取ることができ、衛生管理が容易。建築材として実績のある断熱材なのでシックハウス問題やVOC(揮発性有機化合物)の心配もなく、避難所生活での睡眠をサポートします。
※一般的な段ボールの熱伝導率は0.050~0.065 W/(m・K)程度、本製品は0.024 W/(m・K)で、数値が低いほど断熱性能が高い。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O9-Hpq0slkg】
写真:『どこでもおうちベッド』
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O8-55L809JC】
写真:収納スペース
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O6-98s345wH】
上記の二次元コードより、
本製品の組み立て動画をご覧いただけます。
より良い睡眠・休息環境のためにさまざまな工夫を重ねた『どこでもおうちベッド』(特許出願済・意匠出願済)は避難所のほか、オフィスでの仮眠用など企業のBCP対策、建設・工事現場やイベントにおける休憩・救護用にも対応。
『どこでもおうちベッド』の製品概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101158/202601222857/_prw_OT1fl_Hc5VU4q7.png】
<参考資料>
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O12-Xpuj7cvD】
コンパクトな収納で
保管時の省スペースを実現
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O10-TigWaFlr】
使用イメージ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O7-8bA96pc0】
梱包の外箱はベッドカバーとして使用可能
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601222857-O11-3z11pH4C】
ウレタンマットレス(オプション)使用イメージ
アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー https://www.achilles.jp/