軽量設計により容易な取り扱いを実現 2月2日より発売

2026年1月26日
アキレス株式会社

トウモロコシ・サツマイモ栽培向け生分解性マルチフィルム 『ビオらいと』 軽量設計により容易な取り扱いを実現 2月2日より発売

 

 

 アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、生分解性マルチフィルムの新製品として、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中での生分解速度を高めた『ビオらいと』を 2 月 2 日 ( 月 ) より発売します。

 

 当社は、生分解性マルチフィルム『ビオフレックスマルチプラス』を開発・販売しています。
生分解性マルチフィルムは、土中の微生物の働きにより最終的に水と二酸化炭素に完全に分解し、使用後はしっかりと鋤(す)き込むことで、ポリエチレンマルチフィルムで行なわれていた剥ぎ取りや土落とし、回収の作業が不要となります。省力化による生産性向上や廃棄コストの削減に寄与することに加え、廃プラスチックの運搬・焼却が不要であることで温室効果ガスの排出を抑え、環境負荷低減にもつながることから、さまざまな地域・作物の栽培でご使用いただいています。

 

 多様な作物の栽培において生分解性マルチフィルムの利用が進む中で、作物ごとに適した生分解性を持つマルチフィルムへのご要望が寄せられていました。そこで当社は、ご好評をいただいている『ビオフレックスマルチプラス』と同等の優れた保湿効果や雑草防止効果を備え、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中での生分解速度を高めた生分解性マルチフィルム『ビオらいと』を新たに開発しました。薄くて軽いことも特長で、展張時における生産者様の負担を軽減することができます。

 

 新設計の生分解性能を備えた『ビオらいと』は、生分解性を意味する英語”biodegradable”の“bio”から取った「ビオ」と、取り扱いの“容易さ”や“軽さ“を表す英語“light”の「らいと」を組み合わせて命名しました。当社は今後も産地のニーズにお応えして、生分解性マルチフィルムの機能改良・向上を図り、作物の良好な生育や生産性向上に貢献していきます。

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601232918-O1-ItbNf8Sz

写真:『ビオらいと』

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601232918-O2-i8q4zG15

写真:『ビオらいと』展張例(サツマイモ栽培での使用)

 

 『ビオらいと』は日本バイオプラスチック協会が認証する「生分解性プラマーク」(登録番号1385)を取得しており、環境配慮型製品としてお使いいただけます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601232918-O3-o3Il626e

 

 

『ビオらいと』の製品概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101158/202601232918/_prw_OT1fl_gMH4oSNQ.png

 

 

アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー https://www.achilles.jp

 

 

 

 

 

 
編集部おすすめ