バー関係者ら約80名が参加、新商品の発表に大きな反響
【開催レポート】
菊正宗酒造株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:嘉納治郎右衞門)は、1月27日(火)に大阪・堂島の「リストランテ・クロノス」において、日本酒の醸造で培った技術とこだわりを活かした上質なクラフトジン「菊正宗 BESIDE 700mL」のお披露目会&試飲会を開催いたしました。
「BESIDE」は、日本酒の醸造で360余年の歴史を持つ菊正宗酒造が、その職人思想と蒸留技術を新たな世界に注ぎ込んだ、上質なクラフトジンです。
当日はバー関係者、メディア関係者ら約80名が参加し、日本酒の知見を注ぎ込んだ上質なジンと伝説のバーテンダー・西田稔氏によるオリジナルカクテルを味わっていただきました。
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本イベントは、菊正宗酒造の嘉納社長による新事業への想いから始まり、その後、商品開発担当者が「BESIDE」の開発背景と製造へのこだわりについて詳しく説明、続いて特別ゲストとして京都を代表する伝説のバーテンダー・西田稔氏をお迎えし、西田稔氏による乾杯のご挨拶をいただいた後、ジンをテーマにしたトークセッションが展開されました。
西田稔氏による熱いトークの中で、ジンの魅力、「BESIDE」の特徴、そしてカクテルの魅力について語られ、関係者の深い関心を誘っていました。
イベントのハイライトは西田稔氏が「BESIDE」のために特別に考案したオリジナルカクテル「BESIDE」を披露。日本酒メーカーのクラフトジンらしく、「こも樽」から西田稔氏が鮮やかなブルーのカクテルを仕立てる姿に会場全体が注目する中、上質な一杯が完成しました。
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参加者からは「想像以上に上質な仕上がり」「日本酒の知見が活かされているのが感じられる」「自分たちのバーでもぜひ試してみたい」といったコメントが相次ぎました。イベント終了後は、菊正宗酒造担当者や西田稔氏を囲んで、「BESIDE」のボトルを手に笑顔で記念撮影が行われました。
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【西田稔氏からのコメント】
ジンは世界で一番ルールの少ないお酒ですが、「BESIDE」はその名の通り優しく寄り添うお酒です。強すぎない絶妙な杉の香りと、今の流行に乗らないであえて突出したボタニカルが無いのが特徴です。菊正宗の歴史を閉じ込めたようなジンで、瓶の中に香りのハーモニーができています。
香りだけで十分楽しめるジンに仕上がっていますので、是非皆さん実際に味わってみてください。
【菊正宗 BESIDE 700mL】
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「BESIDE」は、6種類のボタニカルを使用。それぞれの特性に合わせて手間を惜しまず個別に蒸留し、香りと味わいを余すことなく引き出すことで、奥から湧き出るような落ち着きのある洗練された甘味と、ボタニカル由来の辛さを抑えたやわらかな口当たりが特長です。また、個別の原酒を調合することにより、一つ一つのボタニカルが絶妙なバランスで調和した穏やかな香りに仕上げています。さらに、当社が長年培ってきた樽貯蔵の知見を活かし、ボタニカルの一つとして吉野杉を使用。甘さの中にほんの少しの辛さをもたらしながら全体を引き締めています。飲み飽きしない日本酒をひとすじに追求してきた当社だからこそたどり着いた、オーセンティックなジンをお届けいたします。
「BESIDE」という商品名には、穏やかな味わいから“いつもやさしく隣に寄り添う相棒のような存在になってほしい”という願いを込めました。
商品名 菊正宗 BESIDE 700mL
価格 参考小売価格 4,500円 (税別)
品目 スピリッツ
アルコール分 40%
荷姿 6本入ダンボール
販売地域 全国
発売日 2025年11月25日(火) (通年)