株式会社テルミック
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「ものづくりのエンターテイナー」として、スピーディな対応と働く人に快適な環境づくりを両立し、業界をリードし続ける金属部品加工メーカーの株式会社テルミック(本社:愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役:田中秀範)。製造業に携わる人たちすべてを楽しく、ワクワクさせる会社を目指し、進化を続けています。
このたび、刈谷本社工場に2機目となる立体自動倉庫を導入し、一層の業務効率化を推進する運びとなりましたのでご紹介します。
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物流量の増加に対応した設備投資を決定
多種多様な部品が行き来するテルミックの工場内。常滑工場では立体自動倉庫と無人搬送機用ロボットや協働ロボットを連動させて部品を運んでいるほか、刈谷本社工場でも立体自動倉庫1機が稼働しています。現在、平均すると1日あたり800枚程度の図面を扱っており、1枚の図面について平均で5個程度の部品を毎日入出荷している状況です。全体の7~8割は常滑工場で対応していますが、受注の増加につれ、刈谷で取扱う数も増えています。
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<常滑工場の立体自動倉庫>
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<無人搬送用ロボット(左)・協働ロボット(右)>
部品のサイズは手のひらに乗るものから両手で抱える大型のものまであり、テルミックでは小型のものはブルーの通い箱に、それ以外のものは一回り大きなグレーの通い箱に入れて移動させています。刈谷本社工場では、特に取り扱い製品サイズが大きくなり、数物が多くなってきており、 改善策のひとつとして自動倉庫の追加導入を決めました。
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<立体自動倉庫導入前:点在する通い箱たち >
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<立体自動倉庫導入後:きれいに収まる通い箱たち>
スピードと効率、独自性を重視した選択
新しい立体自動倉庫は、現在稼働中の1号機と同サイズの高さ3.5メートル・全長10メートル(奥行き9メートル・レール8メートル)で、1号機横に設置されました。システム連携や稼働テストを3月中に終え、4月からの稼働が予定されています。
導入を正式決定したのは2025年10月でした。これだけの規模の装置であるため、通常なら導入決定から稼働まで1年近くかかることもあります。ところが稼働予定は2026年4月初旬と異例のスピードなのが、テルミックらしさでしょう。
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<2機目導入前>
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積極的な設備導入で、さらなる効率化を実現
DX推進による業務効率化に積極的なテルミック。立体自動倉庫に関して、部品の出し入れは、全国各地オフィスからのPC操作でも可能です。また、在庫状況は各所に設置された大型LEDデジタルサイネージにリアルタイムで表示されます。
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新設の2号機は、グレーの通い箱200箱が収納可能です。システム連携で物品管理、出荷管理が楽になるのは言うまでもなく、表に出ていた通い箱が立体自動倉庫に収まることで場内がスッキリし、人の動線がよりスムーズになります。さらには、管理の徹底により現状の常滑から刈谷への社内便の本数削減も見込まれています。将来的な刈谷本社の移転計画や、2029年の売上100億を目標に、テルミックは今後も進化し、成長を続けます!
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会社見学随時受付中!
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。
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現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。
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https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/
自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」
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■番組名
カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」
■放送日時
毎週水曜日 14:00 ~ 14:45
■放送局
Pitch FM(ピッチエフエム)83.8MHz
※碧海5市(碧南・刈谷・安城・知立・高浜)とその周辺を放送エリアとするラジオ局
■提供
株式会社テルミック
■聴き逃し配信(アーカイブ)
テルミックYouTubeチャンネル
\2/18(水)放送ゲスト:株式会社山一ハガネ 嶋本様/
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\2/25(水)放送ゲスト:楠精工株式会社代表取締役 三浦様/
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