令和7年中の人口動態について、住民基本台帳に基づき集計した結果、本市の社会動態は4年連続の社会増となり、3,335人の転入超過となりました。転入超過数は、4年連続で増え続けています。
また、社会増が自然減を上回った結果、令和7年は人口が500人増加しました。

 人口の増加は伊丹市に次ぐ県下2位、社会増も神戸市に次ぐ県下2位と、いずれも県内トップクラスとなっています。

 

1 令和7年中の人口動態

  本市全体の人口動態は、自然動態が出生3,249人、死亡6,084人で2,835人の減でした。社会動態は、転

 入21,750人、転出18,415人で3,335人の転入超過でした。社会増が自然減を上回った結果、令和7年中の

 人口は500人の増と、令和元年以来6年ぶりの人口増となりました。       

 

 

2 本市の近年の人口動態(過去10年間の状況:平成28年~令和7年)           (単位:人)

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202602103865/_prw_PT1fl_Q8U0dmx4.png
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