株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO&CCO:笹原 優子、以下、NDV)は、同社が運用するファンドを通じて、位置情報共有アプリ「whoo」を中心としたコミュニケーションアプリの開発・運営を行う株式会社LinQ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原田 豪介、以下、LinQ社)へ出資を行いました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602194299-O2-qg6CPWvj】
LinQ社が提供する「whoo」は、仲の良い友達同士で“今どこにいるか”をリアルタイムで共有できる位置情報共有アプリです。
同サービスは2022年12月のリリース以降、特に10代・20代を中心に支持を拡大し、2025年9月時点で累計ダウンロード数3,000万を突破しています。
コミュニケーション領域においては、生活者の価値観や行動様式の変化に伴い、オンラインとオフラインを横断する「つながり方」そのものが進化しています。LinQ社は、位置情報をコミュニケーション体験に取り込むことで、日常のやり取りをより自然に、より直感的にすることを実現しています。
NTTドコモグループは、設立以来「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、よりパーソナルなコミュニケーションスタイルの確立をめざしています。
このたび2026年1月に設立したコーポレートベンチャー投資ファンド「ドコモ・イノベーションファンド4号」では、注力投資領域のひとつとして「Communication & Community」を定めており※、位置情報を起点に新たなつながり方やコミュニケーション体験を生み出すLinQ社の取り組みは、本領域において高い可能性を有すると考え、本出資を決定しました。本出資を契機にLinQ社との連携を深めることで、新たな価値とコミュニケーション文化の創造をめざしてまいります。
■株式会社LinQについて
会社名 株式会社LinQ
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル3階
代表者 代表取締役 原田 豪介
事業内容 インターネットサービス(コミュニケーションアプリの開発・運営等)
URL https://www.linq.co.jp/
※ NDV報道発表「ドコモ・イノベーションファンド4号の注力領域を公表」