限定ボトル2種を軸に、五感でKANOSUKEを体験する春のプロモーション実施決定

2月24日
小正嘉之助蒸溜所株式会社

 「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」をコンセプトに、鹿児島県日置市でウイスキー製造を行う嘉之助蒸溜所(代表取締役:小正芳嗣)は、日本航空(JAL)およびJALUXとの取り組み4年目となる2026年春、JAL限定ボトル2種の展開に加え、空港ラウンジ・国際線機内での試飲提供、蒸溜所来館特典を組み合わせた春の体験プロモーションを実施します。 空の旅の中でKANOSUKEの味わいに出会い、さらに“生まれた場所”へ足を運ぶ—KANOSUKEの世界観を立体的にお届けします。


 本プロモーションの目玉は、KANOSUKEのフラッグシップ「シングルモルト嘉之助」を、米国カリフォルニア州ソノマのプレミアムワイナリー「DuMOL」のピノ・ノワール樽で後熟した「シングルモルト嘉之助 JAL EXCLUSIVE DuMOL CASK FINISH」です。国際線ファーストクラス/ビジネスクラス向け事前予約ならびに、「おうちで機内販売」にて、数量限定でご用意します。  また、先行発売中の「シングルモルト嘉之助 JAL LIMITED EDITION」は、JALならではのおもてなしと“和の心”を象徴する2羽の鶴を描いた限定ラベルをまとった特別な1本。「シングルモルト嘉之助」のJAL限定ラベルとして、国際線全線・全クラスで機内販売します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244420-O3-b7KL0pey

なお、上記商品はプロモーション期間中、羽田空港・成田空港 国際線JALファーストクラスラウンジ内「JAL’s SALON」にて無料でお楽しみいただけます。加えて、国際線ファーストクラス/ビジネスクラス(韓国線を除く)では、「シングルモルト嘉之助」を機内サービスにてご提供します。

空の旅と親和性の高い“世界中のワイナリーや蒸留所とのつながり”を大切にしながら、ウイスキーの可能性を広げていきたい—その想いから生まれた限定商品をきっかけに、ぜひ嘉之助蒸溜所へも足をお運びください。

※いずれも提供数に限りがあるため、提供できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

製品概要

 今回で2回目となるJALとKANOSUKEとのコラボレーション商品は、

日本各地のクラフト蒸留所が手がけるクラフトジャパニーズウイスキーを取り上げ、味わいを大きく左右する“樽”の個性に焦点を当てながら、ウイスキーの新たな可能性を追求するJALUXのオリジナルブランド「SONGS OF CASKS」の商品です。

 

シングルモルト嘉之助 JAL EXCLUSIVE DuMOL CASK FINISH

 

 本商品は、米国カリフォルニア州ソノマのプレミアム・ワイナリーDuMOLから調達したピノ・ノワール樽を用い、カスクフィニッシュ(後熟)で仕上げています。嘉之助蒸溜所では、ピノ・ノワール樽由来のベリーの甘酸っぱさとハーブ香を引き出すため、温暖な鹿児島・日置の環境下でも比較的温度変化が穏やかな半地下の熟成庫で、ゆっくりと後熟。
リッチでエレガントな余韻が続く味わいをお楽しみいただけます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244420-O6-B7NS1qTB

[ テイスティングノート ]

ラズベリーのような赤い果実に、バラの花びらとドライハーブが重なる華やかな香り。バニラとスパイスが麦芽の甘みに溶け込み、甘酸っぱさにほのかなタンニンとミネラル感。黒糖やハチミツの甘みから、スパイスと柑橘を伴う長い余韻へ。

 

【販売方法】

国際線 事前オーダーサービス(*1)

・対象者: JAL国際線 ファーストクラス・ビジネスクラスをご利用のお客さま

・対象便: 2026年3月1日(日)~3月31日(火) 発便  <受付開始 2月25日(水)>

     2026年4月1日(水)~4月30日(木) 発便<受付開始 3月25日(水)>

・販売価格: 27,000円 (一回のご搭乗につき、お一人様2本までの販売です。)

(*1)「事前オーダーサービス」:ご搭乗日前月の25日から、ご出発の72時間前まで、国際線機内販売の商品をWebにて事前にオーダーいただけるサービス。Webにて予約確認が可能なすべてのお客さまがサービスをご利用いただけます。なお、商品ごとに事前オーダーいただける対象者や路線などが異なります。ご利用方法はこちら

 

搭乗者限定オンラインストア「おうちで機内販売」(*2)

・対象者: JAL国際線・国内線をご利用のお客さま

・対象便: 2026年3月1日(日)~4月30日(木) 発便

・販売価格: 29,700円 (一回のご搭乗につき、お一人様2本までの販売です。)

(*2)「おうちで機内販売」:ご搭乗から3日間、厳選された商品がご購入いただける搭乗者限定のオンラインストア。配送は日本国内のみ。
ご利用方法はこちら

 

コラボ記念! 

 蒸溜所来館特典、試飲1杯無料サービス券をもれなくプレゼント!

「シングルモルト嘉之助 JAL EXCLUSIVE DuMOL CASK FINISH」をご購入のお客さま全員に、もれなく鹿児島・日置の嘉之助蒸溜所にてご利用いただける「蒸溜所ツアー 試飲1杯無料サービス券」をプレゼント。

見学ツアーの事前予約はこちらから。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244420-O7-X2G1koG0

「シングルモルト嘉之助 JAL LIMITED EDITION」

 KANOSUKEのフラッグシップ商品「シングルモルト嘉之助」に、嘉之助蒸溜所の原点「メローコヅル」を象徴する“小鶴”と、JALのシンボル“鶴丸” 、2羽の鶴が優雅に舞うJAL限定ラベルをまとわせた特別な1本です。ハチミツやレモンティーを思わせる甘い香りに、口に含むとニッキや生姜のスパイス、ほのかなスモーキーさが重なり、上品な甘苦い余韻が穏やかに長く続きます。

 

【販売方法】

国際線 機内販売

・対象者 : JAL国際線にご搭乗のお客さま(全クラス対象)

・販売価格 : 9,000円

・国際線ファーストクラス・ビジネスクラス(韓国線を除く)では「シングルモルト嘉之助」を機内サービス  

 でお楽しみいただけます。

※ご提供できる本数に限りがあり、ご提供できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※今回のコラボレーションの詳細は、JAL国際線機内カタログ「JAL SHOP」3-4月号本誌に掲載予定です。

 

<JALパック>鹿児島ウイスキーを巡るツアーも、今春開催。

2026年4月24日(金)出発|1泊2日のプレミアムツアー

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244420-O2-griDejTB

 株式会社ジャルパックにて、鹿児島の嘉之助蒸溜所とマルス津貫蒸溜所を訪ねるツアー「鹿児島ウイスキーの黎明を辿る、南薩の2つの蒸溜所を巡る2日間のプレミアムツアー」を発売中です。蒸溜所の見学およびセミナーに加え、2日目の行程となる嘉之助蒸溜所ではブレンディング体験を実施します。さらに、初日の夜は鹿児島市内のバーにて、両蒸溜所のスタッフを交えたディナーをお楽しみいただきます。


4月24日(金)出発、添乗員同行の1泊2日ツアーです。

詳細は下記サイトにてご確認ください。

 

申込期間:発売中~4月3日 23:59(日本時間)

受付:先着順/20歳以上限定

ツアーの詳細はこちら

https://www.jal.co.jp/jp/ja/domtour/jaldp/kyu/kagoshima-whisky/ 

 

ABOUT KANOSUKE

 鹿児島から世界に挑む、次世代ジャパニーズウイスキー KANOSUKEは「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」を掲げ、原酒造りから蒸留・熟成まですべて国内で行うウイスキーです。その原点は、焼酎蔵・小正醸造の挑戦の歴史にあります。 1957年、小正醸造二代目・小正嘉之助は、日本初となる樽貯蔵米焼酎「メローコヅル」を世に送り出しました。 そして、「日本一夕日の美しい場所から、鹿児島の蒸留酒文化を世界へ」という夢を抱き、吹上浜のほとりに理想の地を見つけます。2017年、嘉之助の孫であり四代目の小正芳嗣が、祖父の夢を受け継ぎ、その地に嘉之助蒸溜所を創業しました。  140年の焼酎造りで培った発酵・蒸留・熟成の知恵や技術をウイスキーへ“越境”させ、独自のメローな味わいを追求しています。長時間発酵したもろみを、ワームタブを備えた形状の異なる3基のポットスチルで丁寧に蒸留し、焼酎リチャー樽をはじめ多様な樽で熟成。吹上浜から届く潮風と、熟成を後押しする鹿児島・日置特有の厳しい寒暖差。南国の風土を重ね合わせることで、濃厚で芳醇、和のスパイスを思わせるニュアンスと、日置の夕日を想起させる心地よいメローな味わいを育んでいます。KANOSUKEはこの鹿児島の地から、世界への挑戦を続けています。


 

会社概要

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244420-O5-3ho9Emdd

社名:小正嘉之助蒸溜所株式会社

本社所在地:鹿児島県日置市日吉町 神之川845-3

代表取締役社長:小正芳嗣

事業内容:ウイスキー製造

設立:2017年

HP:https://kanosuke.com/
編集部おすすめ