対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売



セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ『T3200-U3-2』を2026年4月上旬より発売します。従来品「T3200-U3」からインクの加温温度が最高50℃まで設定可能となり、温度対応に伴い構造を変更したことで、より多様なUVインクにおいても安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現しています。
対応可能な UVインクの粘度範囲を拡大することで、商業・産業印刷におけるアプリケーションの幅を広げます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244431-O4-c7Ji3mmo

『T3200-U3-2』

 

商業・産業印刷市場では、デジタル印刷の需要が増加しており、それに伴いお客さまの多様な用途やニーズも高まっています。従来品「T3200-U3」は2021年7月のリリース以来、主にサイネージ領域を中心に、多くのプリンターに搭載されてきました。新製品『T3200-U3-2』は、従来品の特長を受け継ぎ ながら、最高50℃までの加温に対応したことで、より高粘度のUVインクで安定した吐出が可能になりました。

また従来品「T3200-U3」と外形寸法や電子回路のインターフェース、吐出性能が同等のため、新製品への置き換えが容易です。

 

エプソンは、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するお客さまのニーズに最適なヘッドを提供します。これにより、商業・産業印刷市場におけるデジタル印刷の発展に貢献します。

 

【新製品の主な特長】

・インク加温温度を最高50℃まで拡大し 、より高粘度のUVインクに対応

・構造を変更したことで、より多様なUVインクで安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現

 

【新製品の主な仕様・発売時期について】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602244431/_prw_PT1fl_4bH7dC30.png

 

■エプソンのインクジェットプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。

https://www.epson.jp/products/inkjet/head/

 

■PrecisionCoreプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。

マイクロピエゾ技術

corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html

PrecisionCore

corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html

 

以上
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