ポリプラスチックス(株) 「環境対応グレードの開発:リサイクルプラスチックを活用したPLASTRON® LFT」をWEBサイトに公開

 

ポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本 仰、以下、ポリプラスチックス)は、「環境対応グレードの開発:リサイクルプラスチックを活用したPLASTRON® LFT」を自社サイトに公開しました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244441-O1-jq3eFVQA

 

▼ポリプラスチックス株式会社公式サイト

https://www.polyplastics.com/

 

▼環境対応グレードの開発:リサイクルプラスチックを活用したPLASTRON® LFT

https://www.polyplastics.com/global/s/ourapproach/a5nRB000002F4N8YAK/232?language=ja

 

当社では、持続可能な社会の実現に貢献すべく、環境負荷の少ないリサイクル材を活用した製品開発に取り組んでおります。


その一環として、PCR (ポストコンシューマーリサイクル) 材をベースポリマーに用いたPLASTRON® LFTの開発を進めており、この度、新開発グレードのサンプルワークを開始しました。

 

リサイクル材を使用した新開発グレード:PLASTRON® LFT

PLASTRON® LFTは、高剛性と高衝撃強度を兼ね備えた長繊維強化熱可塑性樹脂です。

この特性を活かしながら、原料にPP(ポリプロピレン)樹脂のPCR材を使用した開発品をご提案いたします。リサイクル原料としてPCR材を全体の30%超、強化繊維としてガラス繊維を30%~40%配合した2つの開発グレードを準備いたしました。

当社Webサイトにて、バージン原料を使用した上市品との一般物性比較を公開しております。是非ご覧ください。

 

今後の展望

当社は、全社の取組みとして環境対応グレードの開発を進めています。

今回ご紹介しました新開発グレード「PLASTRON® 開発品RSG20011/RSG20013」に対する

ご意見・ご要望をもとに、リサイクル原料を活用した製品や、環境配慮型強化材であるセルロース繊維を使用した製品のラインナップを拡充し、より多様なニーズに応える製品開発を進めてまいります。

 

PLASTRON®は、ポリプラスチックス株式会社が日本その他の国で保有している登録商標です。

 

会社概要

商号   : ポリプラスチックス株式会社

代表者  : 代表取締役社長 宮本 仰

所在地  : 〒108-8280

東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル13階

設立   : 1964年5月

事業内容 : 各種ポリマー及びプラスチック等の製造販売

資本金  : 30億円
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