~国内20社と連携し、日本発の国際標準化を加速~

2026年2月27日
早稲田大学

3/13 【世界初】生物多様性を“見える化”する新指標「ネイチャーフットプリント」を早稲田大学が公開 ~国内20社と連携し、日本発の国際標準化を加速~


 世界的に生物多様性への対応(TNFD等)が急務となる中、企業が自然環境に与える負荷を科学的に可視化する新指標が誕生します。

 早稲田大学(東京都新宿区 総長:田中愛治)(以下、早大)は、2026年3月13日(金)、内閣府支援「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」の集大成として、科学的根拠に基づく自然資本のライフサイクル評価手法「ネイチャーフットプリント」の公開セミナーを開催いたします。


 本セミナーでは、理工学術院・伊坪徳宏教授(早大)の主導のもと、国内主要20社が参画した実証成果を初公開します。これまで困難とされていた「自然への影響」の定量化を実現する本手法は、TNFD開示を後押しするだけでなく、日本企業が世界のサステナブルファイナンス市場で確固たる地位を築き、企業価値を向上させていくための新たな指針となるはずです。自然資本の定量評価や情報開示、サステナブルファイナンスに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274711-O1-gAiB5Hob

【開催日時】2026年3月13日(金)9:30-17:00

【会  場】早稲田大学 リサーチ・イノベーション・センター(121号館)(東京都新宿区早稲田鶴巻町513)

   交通)東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩3分

【詳  細】特設サイトをご覧ください ※ご参加にあたっては要事前申込制

 
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