再発売の「弁当用ミニお好みソース」も含め、2026年3月2日に発売開始

 Otafukuグループのオタフクソース株式会社 ( 本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富 ) は、 2026 年春夏家庭用新商品として、新商品 「フルビネ サングリア風」「焼うどんの素」2種、再発売の「弁当用お好みソース」を、お好みフーズ株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 栄史)は、「ポイッともんじゃ(キムチ)」を3月2日より全国で発売開始いたします。

 

フルビネ サングリア風

自家製フルーツビネガーが手軽につくれるお酢 。
割って飲んで、漬けたフルーツを食べて、広がる楽しみ方

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 「酢」は当社の創業製品であり、「らっきょう酢」や「千枚漬の酢」など野菜漬け用の酢を長年製造するとともに、それらを活用し調味の手間なく簡単にできる自家製漬けを提案してまいりました。本品は、「漬ける」楽しさをより多くの方にお伝えできるよう、当社で初めて開発したフルーツを漬けるフルーツビネガー用の酢です。フルーツビネガーは、氷砂糖や生酢を調合した酢に一週間程度漬けるのが一般的ですが、「フルビネ」を使えば、好みのフルーツを漬けるだけで半日くらいから味わえます。忙しい日々の中でも、手軽に季節や手仕事を楽しむ豊かな自分時間の演出をお手伝いします。

 

 

商品特長

■人気のワインカクテル「サングリア風」のお酢は、割ってドリンクにも

 酢をベースに、赤ワイン、ぶどう果汁を配合。カルダモンやクローブなどのスパイスもほんのり香る酢は、従来の酢にはないサングリア風の本格感ある味わいです。(アルコール分は飛ばしています)本品を水や炭酸水などで希釈するだけでも、ドリンクとしておいしく召し上がっていただくことができ、ジュースやお酒の代わりに、酢を飲むという健康的な気分も味わえます。

 

■カットフルーツや冷凍フルーツも、半日漬けるだけ

 本品とフルーツは1:1を目安に容器に入れて、半日程度漬ければ、フルーツの味が抜けきらないうちから楽しめます。さまざまなフルーツによく合い、冷凍フルーツや余ったフルーツの活用もできます。漬けたフルーツはそのまま食べたり、トッピングに使ったり、また漬けた液も希釈してフルーツの風味を感じるビネガードリンクがつくれます。

 

例:フルーツ100gの目安------------------------------------------------------------------------

パイナップル・・・5切れ/キウイ・・・1個/バナナ・・・1本/ブルーベリー・・・1カップ

いちご・・・5粒/りんご・・・1/2個/オレンジ・・・・・・1/2個/桃・・・・・1/2個

 

▼漬けた液は、水や炭酸で割ってドリンクに。 漬けたフルーツは、そのままさっぱりコンポート風に。
ヨーグルトなどのトッピングにも 

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「焼うどんの素」(だし醤油味・にんにくみそ味)

フリーズドライの焼うどん用調味料

 

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 冷凍うどんやチルドうどんは家庭でよく利用され、また「焼きうどん」の検索数も、年々少しずつ増えており(※)うどんを使ったメニューへの関心の高まりがみられます。一方で、焼うどんは専用の調味料があまり普及しておらず、「上手なつくり方が分からない」「味付けが難しい」という調理のお悩みの声も多くあります。本品は、当社がこれまで取り組んできた鉄板粉ものに関する知見や開発技術を活かし、家庭で定番のうどんを活用できる焼うどん用の調味料として開発しました。具材入りのフリーズドライ商品で、味付けに迷うことも、失敗もなくつくることができ、また準備の手間も省きます。調理の負担を軽減し、日々の食事づくりにお役立ていただけます。 (※)Google トレンド

 

 

商品特長

 つくり方は、本品に熱湯をかけて溶かし、温めたうどんと混ぜるだけ。具材が入っているので、うどん1玉があれば準備・調理・片付けが簡単にでき、時短でも手づくり感のある一品がつくれます。味は、当社の業務用焼うどん用調味料の中で需要や人気が高い2種類をラインアップ。“焼”うどんらしい焼成感も味わっていただける原料も配合しています。

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<だし醤油味>

醤油とロースト醤油を合わせることで、濃厚で香ばしい醤油感を付与。かつお節粉末も配合し、かつおの香りとうま味が広がります。豚肉・キャベツ・玉ねぎ・にんじんの具材入り。


 

<にんにくみそ味>

甘みとうま味のある米みそ、濃厚な豆みそをブレンド。みその風味とコクが味わえます。にんにくの香りとうま味もしっかり効かせ、具材の豚肉、キャベツと相性抜群。

 

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弁当用ミニお好みソース

お客様の声から便利な「弁当用」が再登場 

 

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 「お好みソース」は、お好み焼などの鉄板粉もの以外に、揚げ物やハンバーグ、卵料理など、お弁当でおなじみのおかずにもよく使われています。使い切りの「弁当用」サイズは、2022年3月に終売しましたが、その後お客様から小袋タイプを求める問い合わせを多数いただいたことから、再発売が決定しました。持ち運びに便利な個包装で、いつでもどこでもいろいろなシーンでいつもの「お好みソース」を楽しんでいただけます。

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「ポイッともんじゃ(キムチ)」

注目のフリーズドライもんじゃの第2弾は人気のキムチ。初めてでも、ワンパンで簡単に

 

 Otafuku グループ初のフリーズドライ商品として2025年3月に発売した「ポイッともんじゃ」のえび、牛すじに続く、新しいフレーバーです。

 本シリーズは、関東エリアを中心に、幅広い世代に親しまれる鉄板粉ものの一つ「もんじゃ焼」を、手軽に召し上がっていただけるようフリーズドライにした商品です。最近では各地で新たにオープンするもんじゃ焼専門店も見られ、もんじゃ焼への注目度が高まっています。「ポイッともんじゃ」も第1弾の発売以降、SNSや多数のメディアで取り上げられ話題を集め、召し上がられたお客様からも、フライパンを使ってキャベツと水を加えるだけでつくれ、アレンジもしやすいと好評いただいています。コスパ、タイパを重視される方、初めての方にもおすすめのシリーズに、もんじゃ焼の人気トッピングのキムチをラインアップに追加しました。


 

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商品特長

大きめなキムチでしっかりとした食感が味わえ、ちょい辛・甘旨なもんじゃ焼に仕上がります。豚肉や海鮮、ニラなどの野菜とも相性がよく、ごはんを入れるアレンジもおすすめです。

 

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「ポイッともんじゃ」のポイント

▶ キャベツと水を加えて焼くだけ、ツーステップの簡単調理

生地をつくる必要がなく、カットキャベツを使用すればキャベツを切る手間もかかりません。フライパン一つで調理できるので片付けも簡単。時間短縮調理で、食べる時間を楽しんでいただけます。

 

1. 弱めの中火で熱したフライパン(24㎝以上)またはホットプレートに、サラダ油(小さじ1/2)、

をひき、粗めのみじん切りにしたキャベツ(130g程度)を加えて軽く炒め、土手をつくる。

「ポイッともんじゃ」を入れ、「ポイッともんじゃ」の上にかかるように水(160ml)を注ぐ。

2. 溶け残りがないように全体をしっかり混ぜ、生地にとろみが出てきたら薄く広げて8分程度焼く。

 

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▶ 幅広い年齢層に好まれる「甘旨い味」で、アレンジも楽しめる

もんじゃ焼はさまざまな食材によるアレンジも楽しめるメニュー。食材そのものの味を楽しめるように、また幅広い年齢層に好まれるよう「甘旨い味」に仕上げました。1個が1~2人前と、1人分からつくりやすく、さまざまな世代で、シーンでお楽しみいただけます。

「ポイッともんじゃ」シリーズ第2弾発売に合わせ、キャラクター「もんじゃ忍者 ポイの助」(右)と相棒の「キャベ丸」(左)も誕生!新たに開設するポイッともんじゃシリーズの特設サイト(https://www.otafuku.co.jp/sp/poittomonja/)で、キャラクターの待ち受け画像がダウンロード可能です。
今後グッズの展開も計画しています。

 

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