イベントを通して、 子どもの“働くこと”への理解と従業員の“働きがい”を促進

2026年3月5日
佐川グローバルロジスティクス株式会社

  SGホールディングスグループでロジスティクス事業を展開する佐川グローバルロジスティクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:坂上公彦、以下「SGL」)とフリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榎本雅仁、以下、フリュー)は、サステナビリティ活動の一環として、両社の従業員とご家族を対象とした「こどもさんかん日」を両社の物流拠点である一宮SRC(愛知県)にて、2月7日(土)に初開催しました。

 本取り組みは、フリューのプリントシール機(以下、プリ機)やアミューズメント景品(以下、プライズ)を始めとしたあらゆる商品の生産管理を担う同社一宮事業所と、日頃からフリュー商品の物流を担っているSGLが、次世代応援を目的に初の試みとして共同企画したものです。
従業員の家族向けに実施することで、お子さまには親の働く姿を想像したり働くことに対しての興味関心を持つきっかけをつくり、従業員には自らが家族に充実した時間をお届けすることで“サステナビリティ”取り組みに対する理解や共感を獲得することを目指しています。

 

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 プログラム内容は、仮想のアミューズメント施設空間を舞台に、在庫の欠品発注から物流倉庫でのピッキング・検品、店舗への納品といった一連の流れを体感するものです。当日は12家族・計34名(大人15名、子ども19名)が参加し、フリューの品質へのこだわりやSGLと協力し安定物流を堅持することの苦労、サプライチェーンの大切さについて楽しみながら学んでいただきました。7

 参加した子どもたちからは「協力してぬいぐるみを運んでいることが知れた」「X線検査が楽しかった」といった声があがり、親子の絆が深まるとともに、従業員は子どもの成長を感じられる満足度の高い結果となりました。

 今後もお客さまに良質なエンタテインメントを安心安全にお届けできるよう、フリューとSGLのパートナーシップを強化しながら、事業を通じたサステナビリティ活動に取り組んでまいります。

 

 

<本企画の実施背景>

 SGLでは2022年より一宮SRCにて、フリューでは2023年より渋谷本社や京都事業所にて、年に1度、従業員及びご家族向けのサステナビリティイベントを各社で開催してまいりました。エンタテインメント領域のメーカーであるフリューとロジスティクスのプロであるSGLが協働することで、作った商品をお客様に楽しんでいただくまでの流れの中で、「どのような仕事があるのか知ってほしい」「各役割の重要性を体感してほしい」「様々な企業が協力して商品が作られ遊べるようになることを知り視野を広げてほしい」との想いが合致し、実現に至りました。

 

 

<SGL×フリュー「こどもさんかん日」プログラム内容>

 SGLのオリジナルキャラクター「ロジィ」と「ピック」が登場し、両社の社員と共に、フリューとSGLの会社紹介、プログラムの主旨やルールなどの説明を行いました。

 本編では、発注、ピッキング、検品、納品といったように、実際の流れを模した体験をご用意。できあがった商品が安全に正しく届いてお客様に遊んでもらえるまでに、どのようなことが行われているのか、サプライチェーンの流れを経験しながら学んでいただきました。

 

■在庫管理&発注体験~お店運営の基礎を学ぶ~

「プリ機のシール紙を補充して撮影できるようにしよう!」沢山ある機種の中から当てはまる2機種のシール紙を探し出し、店員役のフリュー社員に補充を依頼するミッションを通じて、プリを撮るためにお店の人が様々な準備をしてくれていることを知ってもらいました

 

 

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■ピッキング体験~正確性の大切さを学ぶ~

「指定された商品を正しく集めよう!」ぬいぐるみからフィギュアまで倉庫にある膨大な数のプライズ商品の中から、発送すべき商品を間違いなく集めてくるピッキングを通じて、出荷の視点から情報把握や作業の正確性の大切さを学んでもらいました。

 

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■検品体験~安全性の大切さを学ぶ~

「商品に問題がないか検査しよう!」ピッキング体験で集めたプライズのぬいぐるみに、金属片などの異物が混入していないかを検査機でチェックし、メーカーとして商品の安全性を確保することの重要性を実感できる体験を提供しました。


 

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■納品体験~楽しく遊んでもらう準備を学ぶ~

「商品を実際に遊べるように準備しよう!」検査を経て安全性を確認した後、クレーンゲームに景品のお菓子やぬいぐるみを入れて、楽しく遊んでもらえるように配置。普段お店でクレーンゲームを遊ぶ時に目にする状態に至るまでを実際に体験することで、お店に商品が納品された後の流れをお店の立場から体感してもらいました。

 

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<会場づくりについて>

 会場にSGLの“うさぎ社員”ことオリジナルキャラクター「ロジィ」と「ピック」が登場したほか、本イベント限定でフリューのプリ機に同キャラクターのオリジナルデザインを搭載。学びや体験がより楽しくなるように工夫し、「こどもさんかん日」をさらにかけがえのない思い出として残していただきました。

 

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<参加者の声>

・ぬいぐるみなどの物はピッキングをしてからちゃんと検査しているという、沢山やることがあったのをはじめてしりました。(11歳)

・クレーンゲームのぬいぐるみたちが、はこばれるときに、いろんなおしごとがあるんだなとおもいました(7歳)

・X線検査がおもしろかった。ピッキングをするのが楽しかった(7歳)

・プリのシールをあんなふうに入れるんだなとはじめてしりました(8歳)

・SGLとFURYUが協力してぬいぐるみをゲームセンターに運んでいることが知れました(10歳)

 

 

<SGホールディングスグループのサステナビリティについて>

 SGホールディングスグループは、「今日をスムーズに、明日をスマートに。」というサステナビリティステートメントのもと、持続可能な社会の実現に向けて、物流を通じた社会的価値の創造に取り組んでいます。今日、私たちが全力で取り組んでいるのは、物流で人びとの暮らしをスムーズにすること。それは、「物流というインフラ」を安全に、ゆるぎなく提供すること。地球環境と共生し、豊かで幸せな暮らしを守ること。そして、総合物流ソリューションの力で新しい価値を創造し、今よりもスマートな明日をつくることです。人と人がつながり、笑顔で結ばれていく未来のために、SGホールディングスグループは事業を通じて社会に貢献しつづけます。


【公式サイト】https://www.sg-hldgs.co.jp/csr/

 

<フリューのサステナビリティについて>

 フリューでは「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念のもと、4つのテーマ「良質なエンタテインメントの創出」「動的ビジョンの実現」「未来を切り拓く次世代の応援」「健全な経営基盤」を重点テーマに掲げ、サステナビリティ推進に取り組んでいます。プリントシール機やキャラクター商品をはじめとしたエンタテインメント事業を通じて、すべてのステークホルダーの皆さまとの信頼関係の構築に努め、社会の持続的発展に貢献してまいります。

【公式サイト】https://www.furyu.jp/sustainability/

 

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※会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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