北京、2026年3月5日 /PRNewswire/ -- ジュネーブのパレ・デ・ナシオンで最近、30点を超える翡翠のような本物さながらの白磁作品が展示されました。その釉薬、質感、および造形の絶妙さは、東洋の美の本質を見事に表現していました。


 

2月24日、中国南東部の徳化県が主導する国際白磁巡回展のジュネーブ展が、国連ジュネーブ事務局の所在地であるパレ・デ・ナシオンで開催されました。

 

「Blanc de Chine」あるいは中国を象徴する白磁の産地として名高い徳化県は、磁器の輸出先が190以上の国と地域に及んでおり、現在は欧州での存在感をさらに高めることを目指しています。

 

パレ・デ・ナシオンの展示スタンドに並べられた、目を引く磁器のボトルや彫刻を含む30点以上の徳化白磁の展示品は、国連関係者、各国の外交官、そして中国やスイスのビジネス界・文化界の専門家たちの注目を集めました。

 

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2月24日に同じくジュネーブで開催されたグローバル・ガバナンスと高品質な企業発展に関するシンポジウムにおいて、異なる文化や各分野の間での共鳴を探ることを目的として、徳化県による別のプロモーション活動が行われました。

 

イベントには中国とスイスから約50人のゲストが集まり、徳化磁器産業の国際展開における新たな機会について議論を交わしました。

 

中国南東部、福建省徳化県の共産党委員会書記であるFang Junqin氏は、「約1,000年前、徳化白磁は欧州に渡った際に『Blanc de Chine』と名付けられました。今回のジュネーブ展は、『Blanc de Chine』を世界のより広い舞台へと押し上げることが期待されています」と述べました。

 

さらにFang氏は、より広範なブランディング、文化の「グローバル展開」、および知的財産保護を通じて、徳化は現在グローバル・バリューチェーンにより深く統合されつつあると付け加えました。

 

現在の地元磁器産業クラスターの年間生産額である760億元をベースに、同県は2027年までに磁器の生産額を1000億元に引き上げる「5カ年高品質発展計画」を推進しています。

 

プロモーション活動中には、「Blanc de Chine • Porcelain from Dehua」スイス・プロモーションセンターが設立され、同県が欧州市場を開拓するための重要な一歩を記しました。

 

原文リンク:https://en.imsilkroad.com/p/349647.html

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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