体験型プログラムでモノづくりの原点理解と“人と人をつなぐ”企業文化を育む

2026年3月9日
モリト株式会社

世界シェアNo.2・国内シェアNo.1 金属ホックのモリト、
新入社員が役員と「初仕事」入社式を実施

~体験型プログラムでモノづくりの原点理解と“人と人をつなぐ”企業文化を育む~



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603055108-O1-KN0b12fA


世界シェアNo.2・国内シェアNo.1(いずれも当社調べ)の金属ホックを扱う服飾資材製造卸のモリト株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:一坪隆紀、以下モリト)は、入社後の「初仕事」としてモリトの代表製品であるホックに触れる「ホック打ち初め入社式2026」を4月1日に実施します。

新入社員が役員と一緒にホックを打ち付けて小物入れを製作する体験を通じて、自社製品への愛着と事業への理解を深め、モリトの社員としての“第一歩”を踏み出す体験型プログラムです。
あわせて、世界シェアNo.1をめざして飛躍していくモリトの思いを新入社員と共有する場とします。

 

背景・目的

モリトは、創業時から現在まで117年にわたり、ホックやハトメをはじめとする服飾資材を通じて世界の暮らしを支えてきました。入社初日にモリトの原点であるホックに触れる体験を提供することで、次世代の人材にモノづくりの精神を受け継ぎたいと考えています。
ホックはモノとモノを“つなぐ”パーツです。「ホック打ち初め入社式」では、この“つなぐ”という機能になぞらえ、役員と新入社員という立場の異なる人同士が、ホックを介した体験を通じて対話を重ね、世代や部署を超えて“つながる”ことも目的としています。

 

「ホック打ち初め入社式2026」の概要

日時:2026年4月1日(水) 10時00分~10時55分

会場:モリト株式会社 本社ビル内(大阪市中央区南本町4丁目2-4)

対象:2026年度新入社員 11名

内容:入社式(辞令交付、社長挨拶ほか)、「ホック打ち初め」(モリト製ホックを使用した小物入れ製作体験)



プログラムの狙い・昨年の様子

ハンドプレス機でホックを打ち付ける工程を、役員と新入社員が同じテーブルで一緒に行います。ホックは、表側から見える「頭(アタマ)」と、生地の内側で留める「バネ」「ゲンコ」など複数のパーツで構成されています。役員がこうした構造や打ち方のコツを伝えながら作業することで自然な会話が生まれ、モリトで共に働く仲間としての一体感を育む場となります。



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担当者のコメント

入社式当日、新入社員は期待と不安で胸がいっぱいのはずです。そんな一日だからこそ、何かを完成させる手応えを持ち帰ってもらいたいと考えています。自分の手でホックを打ち、トレーを完成させる体験は、「モリトでの最初の一歩」を形にする時間です。



ホックは普段目立たないパーツではありますが、アパレルや日用品、自動車の内装 など輸送分野をはじめ、幅広い分野の製品に使われており、グループ全体では年間10億個以上を販売しています。
そんなホックのように、「お客様を支える存在でありたい」。その思いを新入社員のみなさんと共有し、役員を身近な存在として感じ、前向きな気持ちで社会人としての一歩を踏み出せる入社式にしていきたいです。

 

モリト株式会社について

1908年、ハトメ・ホックの仲買商として大阪で創業。117年にわたり、アパレル付属品の企画・開発・販売を行っています。世界12ヶ国・22社のグループ会社と連携し、グローバルに事業を展開。パーツの総合商社でありながらメーカー機能も持ち合わせ、保有する特許・実用新案・意匠は230件以上、取り扱いアイテム数は50万点超。ハトメ・ホック、マジックテープ(R)(面ファスナー)、靴の中敷き、自動車マットエンブレムの分野で国内市場No.1シェア(当社調べ)。近年はサステナブル関連プロジェクト「Rideeco(R)」や、防水素材バッグ「ZAT(R)」や「ZAB(R)」など、幅広い製品事業も展開しています。公式サイト:https://www.morito.co.jp
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