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本イベントにおいて、Huaweiのバイスプレジデント兼グローバル公共セクターBUのCEOであるLi Junfeng氏は、将来のAI教育の核心は「最も低いハードルと、最も広い普及範囲」を実現することだと述べました。デジタルおよびインテリジェント教育への道のりにおける「テクノロジーイネーブラー」および「エコシステムビルダー」として、Huaweiは顧客やパートナーと連携し、AI教育分野向けの革新的なシナリオベースのソリューションを創出しています。その中でも、基礎教育向けAIECソリューションは、初等・中等学校における汎用AI教育の普及を加速させ、すべての生徒に未来のテクノロジーの世界への扉を開くものです。
ハードウェア・コンピューティング・インフラ、モデルサービス、アプリケーション・プラットフォーム、およびAI教育・実験室管理システムを基盤に構築されたHuaweiのAIECソリューションは、基礎教育のあらゆる年齢層の生徒に、体系的な汎用AI教育、実験用アプリケーション、およびカリキュラム・リソースを提供します。これにより、生徒は未来社会のためのコアコンピテンシーを身につけ、国家の技術革新と産業アップグレードのための強固な人材基盤を築くことができます。
現在、本ソリューションは中国の浙江省で導入されています。HuaweiはCourseGradingなどのパートナーと協力し、500校以上の初等・中等学校に汎用AI教育プラットフォームを提供しています。このプラットフォームには、AI演算能力、オープンソースの大規模モデル、10以上の実践的AI演習プロジェクト、および50以上の実験ツールとアプリケーションが備わっています。将来的には100万人の生徒をカバーする見込みです。
同イベントにて、HuaweiはPui Kiu(培僑)中学と共同で、AI教育プラットフォーム(AIEC)ソリューションのグローバル実証プロジェクトを開始しました。このイベントでは、中等教育における人工知能技術の具体的な実践応用が披露されました。
HuaweiのAIECソリューションは、教育とAIの融合における重要なマイルストーンとなります。今後もHuaweiは技術的な架け橋としての役割を果たし、グローバル・パートナーと共にオープンなエコシステムを育み、すべての子どもの可能性を引き出すとともに、教育の公平性と技術の進歩が両立する未来を共同で創造していきます。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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