ロケーション特性と強みをより直観的にイメージしやすい媒体名称へ

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603105339-O1-0oPd09iE

 株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、デジタルOOH(以下、DOOH)市場のさらなる活性化と価値向上を目指し、リブランディングプロジェクトを始動いたします。第一弾として、2026年4月1日(水)よりLIVE BOARDマーケットプレイス※1の媒体総称・名称を刷新いたします。




 今回の名称変更に伴い、OOH出稿において重要視されるロケーションが直観的に理解でき、媒体の特長がイメージしやすい名称となりました。国内外の広告主や広告代理店、媒体社の皆様にとって、さらにLIVE BOARDを使いやすく、より効果的なプランニングを行える環境を構築するための大きな一歩です。

※1 LIVE BOARDが取り扱う自社・他社を含めたデジタルOOH広告枠(インベントリ)の全体を指す。

 

 

■リブランディングの背景

 LIVE BOARDは2019年の設立以来、OOH領域において日本で初めてインプレッション(VAC)※2に基づく広告配信を実現し、DOOHの新たな可能性を切り拓いてまいりました。今回のリブランディングは、LIVE BOARDのミッションである「Figure the Real World-リアル世界の価値を可視化する-」の実現に向け、その歩みを加速させるための取り組みです。

 LIVE BOARDはこれからも広告に関わるすべてのステークホルダーの皆様と共に、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組み、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進してまいります。本リブランディングを起点に継続的なブランド強化を行いますので、今後の展開にぜひご期待ください。

 

※2  LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を視るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

 

 

■メディアオーナーによるメディア区分の新総称

1. LIVE BOARDが運用・管理する媒体
 新名称:LBオウンドメディア

 

2. LIVE BOARDのパートナー企業が運用・管理する媒体

 新名称:LBパートナーメディア

 

 

■LBオウンドメディアの名称変更

新たにロケーション別にシリーズを立ち上げました。

 

1. CITY BOARD

 市街地に設置されている媒体です。


 

2. STATION BOARD

 ホーム対向に設置されている媒体です。

 

3. STREET BOARD

 大通り・交差点に設置されている媒体です。

 

4. TRAIN BOARD

 鉄道車両内に設置されている媒体です。

 

※上記以外にLIVE BOARDを代表するLBオウンドメディアについては別名称となります

 

 

■LIVE BOARD全国のスクリーン

現在、全国に60,200以上の配信面を運用。

LBオウンドメディアだけでなく、LBパートナーメディアも日々拡大中です。

詳細はこちら

 

 

株式会社 LIVE BOARD

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603105339-O2-yYZ3k6rP

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。

 

 

 
編集部おすすめ