ダイヤゼブラ電機株式会社(本社:大阪市 代表取締役:小野 有理、ダイヤモンドエレクトリックHD) は、新たな住宅用ハイブリッド蓄電システムEIBS No.8【恵比寿八(通称:エビハチ)】を2026年2月20日に受注開始いたしました。

 本製品は、前モデルである「EIBS 7」の特長を継承しつつ、さらなる機能を追加したモデルとなっております。


 

 また本製品の受注開始に伴い、当社は2026年3月17日(火)~19日(木)に東京ビッグサイトで開催される「第19回国際スマートグリッドEXPO」に出展いたします。

・住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」

・住宅用オールインワンV2Hシステム「EIBS Va-1」

・産業用太陽光発電パワコン(自家消費対応)

などを展示いたします。

 当社ブース番号は東8ホール『E72-1』です。

 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603135584-O3-ThBolb78

 

製品概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104699/202603135584/_prw_PT1fl_J5Wzk6OU.png

 

進化した特長

⚫高電流パネル対応。1回路あたりの入力電流値を10.3A⇒13.5Aへ引上げ

⚫1回路あたり4,000W入力可能。PV余剰発電時は定格出力と同時に最大5.5kWを蓄電池に充電可

⚫EIBS 7と比較し蓄電池容量10%UP。製品サイズは体積比55%減、質量35%減

⚫DRに対応し蓄電池から電力系統へ逆潮流機能を追加

 

製品特長

⚫最新連系規程対応 JET認証品

⚫フルMPPT方式採用。全ての回路に対しMPPT制御を行うことで、発電量を最大限に引き出す

⚫インターネット接続時、当社専用アプリによる発電状況の確認可能

⚫停電時は自動的に自立運転に切替わり、音声モニタ設置時は音声で停電のお知らせ

⚫蓄電池は最大2台(15.4kWh)まで設置可能

 

<別紙資料> 住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」【恵比寿八(通称:エビハチ)】の概要

 

 今後も当グループは、中長期経営計画【炎のスクラム】で掲げる【車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ】に基づき、公器としてお客様の発展に寄与し社会の豊かさに貢献するべく、世界十ヶ国十四工場二十六拠点総ての耀き疾走する傍楽仲間達みんなで、社長ものづくり方針【現場、現場、現場 相手の立場に立つ、本当に立つ】を徹底、全身全霊連打連撃連戦猛進して参ります。
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