この日、開催中の企画展「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」を訪れ、150万人目の来館者となったのは、埼玉県草加市在住の南知宏さん、祐子さん、和歌菜さんのご一家です。
なお、当館は2026年11月22日に開館10周年を迎えます。これに向けて10周年ロゴおよびステートメントを別紙のとおり策定しました。今後予定している記念事業を通じて、北斎の魅力をさらに国内外へ発信していきます。
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150万人目の来館者を祝する山本区長・澁谷理事長・大久保館長
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10周年記念ロゴを紹介する大久保館長
すみだ北斎美術館 (The Sumida Hokusai Museum)
浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)の生誕地に2016年11月22日に開館した北斎専門美術館。
<開館10周年ロゴおよびステートメントについて>
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北斎の作品は時代を超え、現代の私たちにも多くの刺激と発見を与え続けています。北斎の挑戦する精神を受け継ぎながら、未来へ向けて常に成長し続ける美術館を目指していくという想いを込めています。
<現在開催中の企画展>
開館10周年記念 ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ
【会期】令和8年3月17日(火)~5月24日(日)
休館日毎週月曜日、ただし5月4日(月・祝) 開館、5月7日(水) 休館
※ 会期中、一部展示替えを予定
(前期:3/17~4/19、後期:4/21~5/24)
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絵手本とは、絵を学びたい人のための絵のお手本のことです。北斎の絵手本の中には、海外で「ホクサイスケッチ」とも呼ばれて親しまれている『北斎漫画』があります。本展では『北斎漫画』をはじめ、絵手本が影響を与えた作品とともに、その魅力をご紹介します。
詳しくは、当館公式ホームページをご覧ください。
https://hokusai-museum.jp/