応募総数は過去最多15,915点! 入賞作品・団体賞決定、「小島よしお賞」2作品も選出

2026年3月25日
公益財団法人自動車リサイクル促進センター

 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田衛士)は、全国の小学生を対象とした「クルマのリサイクル」作品コンクールの入賞者を決定いたしました。

 このコンクールは、小学生が自動車リサイクルに関する「学んだこと」や「知ってほしいこと」を作品にすることを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目指した事業です。
また、小学生自らが日本の産業や環境保全などの現状や将来を考えるきっかけになることを目的としています。

 今回は、全国から「クルマのリサイクル」をテーマとした標語・ポスターの作品が、過去最多となる15,915点寄せられました。厳正な審査の結果、標語・ポスター部門において入賞作品を決定するとともに、学校・学年・クラス単位など団体でご応募いただいた学校の中から団体賞を決定しました。さらに、本コンクールの特別審査員を務めるお笑い芸人・小島よしおさんにより、応募作品の中から「小島よしお賞」として2作品が選定されました。

 

上位入賞者

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104563/202603236128/_prw_PT1fl_9VRlBeLD.png

※入賞作品の詳細は別紙をご覧ください

 

■第9回「クルマのリサイクル」作品コンクール概要

1.主 催  :公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)

2.後 援  : 経済産業省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、全国市町村教育委員会連会、           

                         全国連合小学校長会、全国造形教育連盟、全国小学校社会科研究協議会、

      一般社団法人日本自動車工業会、一般社団法人日本自動車販売協会連合会、

      一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会、一般社団法人日本鉄リサイクル工業会、

                      一般社団法人日本自動車整備振興会連合会、一般社団法人日本自動車リサイクル機構、

                      NHK、読売新聞社、読売KODOMO新聞

3.応募資格:小学生(日本在住)

4.部 門    :①標語の部、②ポスターの部

5. 応募総数   :15,915 作品

※開催概要URL:https://www.jarc.or.jp/contest2025/

     

                       

特別審査員:小島よしおさん(お笑い芸人)   

お笑いタレントとしてテレビ・イベントなど幅広く活躍。  

子ども向け番組や教育関連イベントなどにも出演し、幅広い世代から親しまれている。  

本コンクールの趣旨である「環境・リサイクルへの理解促進」に賛同し、特別審査員として参加。

 

 
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