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「30年近い歴史を持つ当プラットフォームは、ベーカリー業界の礎としての役割を担うまでに成長しました。私たちは、ベーカリーのエコシステムを発展させるグローバルな拠点を築き続け、毎年新たなアイデアを市場にもたらしています」と、Zhang Jiukui氏(China Association of Bakery & Confectionery Industry会長)は述べました。また「Bakery China 2026は、市場動向や消費者の変化、新たなイノベーションに関する見識を提供し、業界の未来を形作る一助となるでしょう」と付け加えました。
今年は規模も参加者も大幅な拡大が見込まれ、展示スペースは13ホールにわたり、33万平方メートルを超える予定です。本展示会には、70以上の国と地域から2,200以上の出展者が集まり、何万もの製品が展示される予定です。さらに、130カ国以上から延べ40万人近くの業界関係者の来場が見込まれ、その中には産業用ベーキング、チョコレート、その他関連するフードバリューチェーンの大手ブランドも含まれます。
また展示会は、グローバルな広がりの面でも新たな段階に達しており、出展者の20%以上を海外ブランドが占めています。ドイツ、イタリア、日本のナショナル・パビリオンが出展するほか「一帯一路構想」パートナー国からの新興ブランドも登場します。海外からの来場事前登録は前年比30%増で、本展示会が世界のベーカリー市場において確固たる地位を築いていることを一層裏付けています。
画期的な取り組みとして、Bakery China 2026では、中国企業のグローバル展開を支援する初のフォーラムが開催される予定で、規制対応やサプライチェーンの適応、ブランドのローカライズ戦略などに関する見識が提供されます。また本展示会では、原材料、加工技術、ビジネスモデルにわたり、何千もの新製品発表も予定されています。
さらにテーマを一層際立たせるため、本展示会では新製品発表に特化した1週間の特別企画が実施され、イノベーションに焦点を当てたコンペティションや「Bakery China」の業界ハンドブックの発行も予定されています。
展示会場以外でも、プロフェッショナル向けコンペティション、ライブ形式のマスタークラス、ガイド付きツアー、コーヒー&ブレッド・フェスティバルなどの多彩な企画が実施され、ビジネス交流、トレンド見識、ネットワーキングの機会が一体となって提供されます。刷新された「iBakeryChina」は、リアルとデジタルの垣根を完全に融合し、グローバルなサプライチェーン統合を円滑化するために設計された、統合型のクロスチャネル環境を提供します。
Bakery China 2026では、新たにChina Chocolate Industry Exhibitionおよび2026 China Chocolate Industry Forumが同時開催され、カカオから最終製品に至るまでのバリューチェーン全体が紹介されます。チョコレート業界の主要ブランドが一堂に会する予定です。
8月27日から29日にかけて、「Bakery ASEAN」の開催により、Bakery Chinaは初めて海外へと展開し、ジャカルタ(インドネシア)で地域のベーカリー市場における新たな機会を探ります。
詳細はこちら:
・ウェブサイト:https://www.bakerychina.com/en/
・来場登録:https://bakerychina.7-event.cn/t/en/pr
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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