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【東京2026年3月24日LALIGA=共同通信JBN】ラ・リーガ(LALIGA)は2026年4月10日から13日まで、史上初の「レトロマッチデー(Retro Matchday)」を開催します。これは欧州のプロサッカー界で前例のない取り組みです。
ラ・リーガ EA SPORTS (LALIGA EA SPORTS、スペイン1部リーグ)の第31節のマッチデーおよびラ・リーガ HYPERMOTION (LALIGA HYPERMOTION、スペイン2部リーグ)の第35節のマッチデーには38クラブが参加し、各クラブの歴史における象徴的なデザインを基に、特別に作られたユニフォームを着用します。審判団も、スペイン審判委員会(CTA)を通じてスペインサッカー連盟(RFEF)と共同開発されたレトロスタイルの特別ユニフォームを着用してこの取り組みに参加します。

 

レトロマッチデーが企画された目的はクラブの伝統を祝い、クラブならではの力、すなわち共通のシンボル、思い出、アイデンティティーによって世代を超えたファンを結びつける力を称えることです。そのユニフォームは過去の最も象徴的なデザインの幾つかを再解釈して現代に蘇らせたもので、伝統と革新を融合してサッカーとファッションを結びつける提案です。この取り組みを通じて、ラ・リーガはスポーツにおける卓越性だけでなく、クラブの文化的アイデンティティーの保存と促進にも尽力する競技としての地位をさらに強化します。また、欧州5大リーグの中で、これほど多くのクラブが同時に参加する大規模な共同での試みを開催するのはラ・リーガが初めてです。

 

ラ・リーガクラブオフィスのディレクターであるハイメ・ブランコ(Jaime Blanco)氏は、この取り組みはクラブの歴史に敬意を表し、ファンとの感情的なつながりを深め、ピッチをはるかに超えてクラブのアイデンティティーを示す機会になると述べました。同氏の見解では、レトロマッチデーはサッカーの伝統の重要性を認識し、それを現代的で魅力的かつ意義のある形で今日の観客に提示する1つの方法だということです。

 

また、レトロマッチデーでは、あらゆるタッチポイントにおいてファンの体験を高めることを目的としたさまざまな視点からの展開を予定しています。映像・音声の放送ではレトロ調のグラフィックや、テレビやデジタルプラットフォーム向けに作られた独自のビジュアルアイデンティティーが採用されます。さらに、マッチデーの前後および開催中には、物理的およびデジタルを使ったさまざまな企画が展開され、キャンペーン全体を通じたストーリーテリング体験が創出されます。参加クラブのユニフォームデザインは、今後数週間のうちに発表される予定です。


 

レトロマッチデーは、「42 legacies, 42 ways to win(42のレガシー、42の勝利への道)」キャンペーンの一環であり、ラ・リーガはこのキャンペーンを通じて、クラブへの情熱が時代と共にどのように受け継がれ、進化し、持続するのかを強調しています。これにより、マッチデーの試合はクラブのアイデンティティーを守り、現代的な視点からサッカーの歴史を称える新たな体験を創出するというラ・リーガのコミットメントをさらに強化しています。

 

▽ラ・リーガについて:

 

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

ソース:LALIGA

 
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