“覆って拭く”発想を⼤型動物へ展開し、「拭く・包む・乾かす」をもっとラクに

2026年4月1日
日繊商工株式会社

愛犬向け吸水タオルの次は“馬専用”へ 
日繊商工、「馬専用マントタオル(仮)」の開発に成功
~“覆って拭く”発想を⼤型動物へ展開し、「拭く・包む・乾かす」をもっとラクに~

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603306572-O1-EJz757I4


日繊商工株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:俣野太一 以下、日繊商工)は、愛犬向け吸水タオル『Mofu MoCoCo(モフモココ)』の開発思想を拡張し、このたび「馬専用マントタオル(仮)」の開発に成功しました。“覆って拭く”という発想を大型動物向けに展開する新たな取り組みです。


 

⽝から始まった「おうちケア」の発想

⽇繊商⼯は、2026年2月25日よりオンラインショップ「タオル工房レイル」にて販売を開始した、⽝の“おうちシャンプー”をもっと⼿軽に、短い時間で⾏えるよう開発した吸⽔タオル『Mofu MoCoCo』を展開しています。
シャンプー後の⽔しぶき、拭き取りの⼿間、⻑時間のドライヤー。こうした家庭ケアの負担を軽減するため、「覆って拭く」という発想で商品化されたシリーズです。発売後、多くの飼い主の⽅々から反響をいただき、私たちはひとつの気づきを得ました。それは、 “拭く対象が⼤きくなるほど、負担は急激に増える”という事実です。

 

なぜ、次は“⾺”なのか

タオルメーカーとして培ってきた吸⽔設計とサイズ展開の知⾒を活かすなら、次に向き合うべき象徴的な存在は何か。本年が午年であることも重ね合わせ、私たちは「⾺」にたどり着きました。

⼤型動物は体表⾯積が広く、拭き取りや乾燥に時間と労⼒がかかります。そこで開発したのが、『⾺専⽤マントタオル(仮)』です。



『⾺専⽤マントタオル(仮)』の特徴

・体を大きく覆えるマント形状

・⼀度に包み込める⼤判設計

・⾼吸⽔素材による効率的な拭き取り

“拭く・包む・乾かす”という⼯程を、より少ない動作で完結させることを⽬指しました。馬にとっても拭き取り時間の短縮はストレス軽減につながります。本企画は、⽇繊商⼯が持つ素材開発⼒と遊び⼼を掛け合わせた新たな挑戦です。




今後の構想

⽇繊商⼯は今後も、「ちょっと楽しい」と感じていただけるものづくりを⼤切にしながら、タオルの可能性を広げていきます。

現在検討中の企画として、

・キリン⽤マフラータオル(⾸元まで届く超ロング仕様)

・カバ⽤バスタオル(⼤判ワイド仕様)

など、“アニマルケアシリーズ”の構想も進⾏中です。
本企画については、当社オウンドメディア「タオル屋さんのワクワクこぼれ話」でもご紹介しています。

「タオルの限界って、どこだろう」4月1日公開:https://www.nissen-shoko.co.jp/webmaga/11720

 

※本リリースはエイプリルフール(4月1日)にあわせてお届けする、午年発の「アニマルケアタオル」企画です。

 

会社概要

会社名:日繊商工株式会社

所在地:〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町2-3-11

代表者:代表取締役社長 俣野 太一

創業 :1942年7月24日

設立 :1949年5月30日

事業内容:タオル製品全般および関連雑貨の企画・製造・卸売、輸出入ならびに海外事業

URL:https://www.nissen-shoko.co.jp
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