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東京発--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのグローバルIoTソリューションプロバイダーであるQuectel Wireless Solutionsは、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトにて開催される日本最大級のIT・デジタルトランスフォーメーション展示会「Japan IT Week Spring 2026」に出展します。会期中は、西展示棟4ホール(ブース番号:W24-22)にて、IoT製品の開発および展開を加速する各種ソリューションを紹介します。
本展示では、日本市場向けに設計されたLTE Cat 1 bisモジュール「EG800AK-JP」を紹介します。同製品はこのたびTELEC認証を取得しており、日本の無線規制要件に適合しています。これにより、デバイスメーカーは安心して製品に組み込むことが可能となり、認証取得に伴う開発負担の軽減にも貢献します。
EG800AK-JPは、グローバルで広く採用されているLTE Cat 1 bis技術をベースに、日本市場の要件に最適化されたモジュールです。近年、LTE Cat 1 bisは世界的に導入が進んでおり、Quectelはその実績ある技術をもとに、日本市場向けに最適化された高信頼のソリューションを提供します。**TELEC認証の取得により、日本国内での商用展開が可能となり、製品開発の迅速化と規制対応の簡素化を実現します。**また、日本の主要LTEバンドに対応し、全国で安定した通信を提供できることから、さまざまなIoT用途に適したモジュールとなっています。IoTの進化に伴い、Cat M、NB-IoT、従来のCat 1に続く新たな選択肢として、LTE Cat 1 bisは幅広い用途に対応可能な接続方式として注目されています。
「EG800AK-JPのTELEC認証取得は、日本のIoTエコシステムを支援するという当社の取り組みを示すものです」と、Quectel Wireless Solutions APAC Senior Sales Directorの岡田泰幸は述べています。「本認証により、日本のデバイスメーカーは安心して本モジュールを採用でき、開発の効率化およびLTE対応IoT製品の市場投入までの時間短縮が可能となります。」
さらに、Quectelはセルラー、GNSS、短距離通信モジュールをはじめ、アンテナ製品および開発ツールなど、IoTデバイス設計を効率化する幅広い製品ポートフォリオを展示します。ブースでは、産業IoT、資産管理、スマートインフラ、モビリティなどの分野における活用事例やデモンストレーションを通じて、実際の導入イメージをご覧いただけます。
また、高精度測位ソリューションとして、QLM29HシリーズのスマートGNSSアンテナソリューションも展示します。
来場者は、東京ビッグサイト西展示棟4ホール(ブース番号:W24-22)にて、Quectelの最新IoTソリューションを体験いただけるほか、技術担当者との直接の意見交換を通じて、モジュール、アンテナ、コネクティビティ、各種サービスを含むエンドツーエンドの提供価値についてご理解いただけます。
Quectelについて
Quectelは「よりスマートな世界」の実現を目指し、IoTイノベーションの加速に取り組んでいます。顧客中心の姿勢のもと、優れたサポートとサービスを提供するエンドツーエンドのグローバルIoTソリューションプロバイダーです。
世界5,800名以上の専門人材を擁し、セルラー、GNSS、衛星通信、Wi-Fi、Bluetoothモジュールから高性能アンテナ、付加価値サービス、ODMおよびシステムインテグレーションに至るまで、包括的なソリューションを提供しています。
詳細は www.quectel.com または LinkedIn をご覧ください。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260401379405/ja/
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Source: Quectel Wireless Solutions