~全国のJA・農業者の人手不足解消を目指す~

                                         2025年4月10日

各位

                                     JA三井リース株式会社

 

JA三井リース、株式会社タイミーと業務提携契約を締結 ~全国のJA・農業者の人手不足解消を目指す~


 JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:松本 恭幸、以下「JA三井リース」)は、農業分野における人手不足の解消を目的として、スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(本社:東京都港区、代表取締役:小川 嶺、以下「タイミー」)と業務提携契約を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。

  

 

 



1.業務提携契約の背景・目的

 近年、日本の農業分野では、農業従事者の人口減少や高齢化の進行により、人手の確保がより厳しさを増し、人手不足の解消が急務となっています。
主に自営農業に従事する基幹的農業従事者数は、2000年の240万⼈から2024年は111万4千⼈へと約20年間で半減しており、このうち65歳以上が全体の71.7%を占め、平均年齢は69.2歳となっています(出典:農林水産省「令和6年度食料・農業・農村の動向(2025年5月公表)」。

 こうした背景のもと、全国のJA施設や農業者の人手不足の解消を目指し、JA三井リースとタイミーは業務提携契約を締結しました。タイミーでは、働きたい人と人手を必要とする事業者をアプリ上で結び付け、繁忙期や突発的な作業増加などに応じて、短時間・単発で就労できるスポットワークを提供しています。本提携では、JA三井リースの取引先である全国のJA施設や農業者に対してタイミーを紹介し、農業分野におけるスポットワークの活用を推進していきます。

 本提携により、タイミーが有する人材マッチングノウハウと、JA三井リースが有する全国の顧客基盤・ネットワークを掛け合わせることで、農業者の突発的な人材ニーズへの対応や業務負担の軽減を図るとともに、生産性の向上に貢献していきます。さらには、短期間の就農機会をきっかけに農業に関わる人を増やし、将来的な就農人口の拡大や地域活性化につなげていくことを目指します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604097161-O4-e393rt55
【取組概要図】

 

2.JA三井リースの取組み

 JA三井リースは、経営理念「Real Challenge, Real Change」に掲げる「より良い社会と未来」の実現に向けて、企業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」では、「ビジネスモデルの進化」を重点施策の一つに掲げ、金融の枠組みを超えた戦略的パートナーとの連携を推進しています。

 本提携を通じて、JA三井リースは、タイミーとともに農業分野における人材課題の解決に取り組むことで、顧客との関係性をより一層強化し、新たなビジネス創出につなげてまいります。

今後も、これまでに培ってきた知見・ノウハウ・ネットワークを活かし、地域社会や企業が抱える課題の解決に向けた取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

3.タイミーの概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103460/202604097161/_prw_PT1fl_g708RX3V.png

 

【関連するSDGs】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604097161-O5-jDUY885Y】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604097161-O6-h49CBKpP

以上

 

【本件に関するお問い合わせ先】

JA三井リース株式会社 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室

電話:03-6775-3002 MAIL:JAMLDG1114@jamitsuilease.co.jp

 

 

 
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